ひとみの内緒話

presented by ひとみ & イネ

女 武 者 受 難 (8) 2017-12-24 (sun)

作:Shyrock様

※※ 第8話 生娘指二寸挿し ※※

 弥平がありさの股間に蝋燭を近づける。揺らめく灯火の中で、申し訳程度にしか生えていない薄い繁みが弥平の目に飛び込んだ。
 さらには開脚を余儀なくされているため縦に刻まれた陰裂が丸見えとなり、その内部の桜色をした肉襞までが覗いていた。

「こりゃすげえや〜! 中まで丸見えじゃねえか!」
「まだ全然使ってねえのか、きれいな色してるじゃねえか」
「どどめ色の遊女と比べると、まるで月とスッポンだな〜」
「ははははは〜、この娘やはりまだ生娘のようじゃな」
「おい、娘! 男とまぐわいはもう済んだのか?」
「そんな露骨に聞いたって答えるはずねえじゃねえか」
「じゃあ何て聞けばいいんだ?」
「ふうむ、『床入りはもうお済みでしょうか?』って聞けばいいんだよ〜」
「ぶはははははは〜!こりゃ傑作だ〜!」

 男たちの卑俗な会話が否応なくありさの耳に入ってくる。
 耳を塞ぎたくても、吊るされている身ではそれもかなわない。

「それにしても俺たちはついているぜ。豊臣の間者を生け捕ったらまさかこんな別嬪だったとはな〜」
「全くだ。高野の山中で生娘に有りつけるとは夢のようだぜ」
「よし、じゃあ早速生娘のはまぐりを味わってみるか。後でお前たちにも食わしてやるからな。ぐふふふ……」
「えへへへ、こりゃ愉しみだ。お頭、早いとこ回してくれよ」
「娘のすべすべ肌を見ているだけで、よだれが出てきたぜ。がはは〜」
「それがしのせがれはすでに天井を仰いでござる」

 最初にありさの秘所へ指を伸ばしたのは、頭領の徳太郎であった。

「いやぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!」

 夜のしじまを引き裂くようなありさの悲鳴が古びた小屋内に響き渡る。
 野卑な指から逃れたくても、片足を吊り上げられていては足を閉ざすこともできない。舌なめずりをしながらありさの秘所を覗き込む徳太郎。
 体臭なのか鼻を突くような不快な臭いが徳太郎から漂っている。

「どれ、生娘の指通りはやはりきついかな? ぐふふふ……」

 徳太郎は中指を立てると、ありさの秘孔にずぶりと突き立てた。

「ひぃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!」

 指がわずか七分(約2センチ)ほど埋没しただけで、ありさは苦痛の表情を浮かべ指から逃れようと腰を引いた。

「痛いか? じゃあこれならどうだ?」

 徳太郎は自身の中指を唾液で湿らせると、再び秘孔に挿し込んだ。

「い、痛いっ!!」
「むむむ、こりゃかなり狭いや……」
「ううっ! 痛い!」
「指が千切れそうになるぐらい狭いじゃねえか。だがよ〜、後でもっと太いやつをぶち込まれるんだぜ?指ぐらいで音を上げてたら身が持たねえぞ、さあ、歯を食い縛って我慢しな〜」

 徳太郎はそうつぶやくと、もう一度中指を突き立てたがなかなか入らない。しかもありさが痛がるばかり。

「ひぃぃぃ〜〜〜〜!! い、いたいっ!! もう、や、やめてください!」

 ありさは顔を歪ませ痛みを訴えているが、徳太郎は情け容赦なく指を突き立てる。それでも思いどおりに入らず業を煮やしている。

「おい、お前ら、ぼんやりしてないで娘が気を遣りそうなところをたっぷりと弄ってやれ!」
「おっと、そうだった! 俺は胸を揉んでやるぜ!」
「それがしはこの餅のような尻をしゃぶるとしよう」
「きゅっと引き締まった太腿がたまらねえぜ!」

 手下たちは思い思いの箇所に指や唇を這わせた。

「いやぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!」

 無理やりでも男に慣れさせようとする徳太郎とその手下たちの手練手管で、生娘のまま淫らに調教されていくありさ。
 時間の経過とともに、雪のように白いありさの肌が少し恥じらい、頬を薄紅色に染め始めた。唇を半ば開き生まれて初めて知る感覚にわなないているようであった。

 かたくなに指の進入を拒んでいた秘孔であったが、まもなく指が容易に埋没を始めた。一寸、一寸五分、二寸と……
 水を得た魚のように徳太郎の指は活発に出し入れを開始した。

「いやっ! 入れてはいけません!! 入れないで〜〜〜〜〜〜!!」

 指を深く挿入しても出血は見られなかった。おそらく激しい剣の稽古によって、処女膜はすでに破損していたのだろう。

「痛い〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!」

「指一本でこの痛がりようだと、俺たちの太竿をぶち込んだ日には、この娘白目を剥いて卒倒するかも知れねえな」
「あ、そうだ、お頭! 先日肥後の商人から分盗った荷の中に肥後ずいきとか言う一風変わった性具がありやしたが、あれを使ってみれば…」

 突然の弥平の提案に、徳太郎は手を打って喜んだ。

「おおっ、それは面白い! すぐに持ってこい!」
「へい!」

 弥平は棚の上から紫色の風呂敷包みを大事そうに持ってきた。
 風呂敷を解いてみると六寸程度の張形のようなものが入っていた。

『肥後ずいき』はハスイモの葉柄の皮をむいて乾燥させたもので、これに含まれる成分が男女の性器、とりわけ女性の膣に刺激をもたらし性的快感を与える。また、この有効成分により陰茎に流入する血流が増加し、陰茎も一時的ではあるが増大する。腐敗しない限り何度でも使える優れもの。『肥後ずいき』がそれほどの逸品であることを、当然ながら徳太郎たちは知るよしもなかった。

- つづく -


愛と官能の美学 投稿してくださったShyrock様のHPです。
ファンタジックでエロチック、ラブラブから陵辱まで何でも揃ってます


ぱっくりんく 人気ブログランキング オンライン小説ランキング アダルト検索 エロ検 さーち CreatorCollection R18+

戻る


最近の更新 人気ブログランキング

な ご り 雪 -0805
ボクの幼なじみ (12)
時を巡る少女 -2301
逮 捕 せ よ ! -0402
DDD(トリプルD) (7)
淫 妻・麻 紗 美 -4106
恋 の 奴 隷 -1509
鮮 血 の 日 記 2 -1502
無 明 / 長 夜 -0105
陵辱された姉妹 -1002
ありさ できごころ (5)
狙われた美姉妹 IX -0610
な ご り 雪 -0804
ボクの幼なじみ (11)
時を巡る少女 -2202

ひとみのお気に入り♪
自動登録リンク集
萌木ケイの官能小説
官能文書わーるど
新・SM小説書庫 2
羞恥の風
愛と官能の美学
快楽機姦研究所
女性の絶頂ブログ
ましゅまろくらぶ
riccia(リシア)
禁断の体験・告白集
ひめ魅、ゴコロ。
女性のための官能小説
レメの官能小説
変態小説
寝取り時々寝取られ
Playing Archives
未知の星
空想地帯
監禁画廊ブログ
CFNMコレクション
SM+虐待&拷問
wombatの官能小説
妄想ココット
18's Summer
獨去書房
哲雄&AKIの不純愛講座
女性の性感 絶頂体験
内緒の恋愛体験を告白
麻縄の匂い
迷宮金魚
HAKASEの第二読み物ブログ
ぺたの横書き
官能主婦のプチマニア小説
恥ずかしがりたがり。
人妻さとみの秘密の告白
美少女ライトノベル練習場
真面目にワイ談
Mikiko's Room
緊縛 拘束 囚われの女
黒い教室
未知の星・別館
赤裸々な秘密体験談
誰にも言えない秘密
男と女のエッチな秘密
ヨゾラの羞恥小説
エロネタ本舗
〜 艶 月 〜
ライトHノベルの部屋
真夜中のモノローグ
女の子だってエッチ。
淫鬼の棲む地下室
「おとなの恋愛小説」倶楽部
エロティック小説ABC
SM小説 被虐願望
ただ貴女を愛したくて
美優の独り言
合丼来来のフェチ小説
SM拘束動画
出羽健書蔵庫
ふたなりレズビアンナイト
羊頭狗肉
ロリ少女官能小説
恥と屈辱の交差点
変態愛華の成長記録
オナこもりの小説
[凛 騎 応 変!]
Non-Daily
ロリータ小説ABC
最低のオリ
エッチな秘密の体験日記
人妻の浮気話 艶みるく
人妻の秘密生活告白
人妻官能小説【蕩蕩】
メグミの裏日記
あおいつぼみ 葵蕾
むね☆きゅんファンサイト
おとなの恋草子
黒塚工房
SM×工房
かめべや
おかず小説どうぞ
渋谷子宮 RE:BIRTH
週刊創作官能小説 new
お姫様倶楽部.com
小説H(エッチ)
ねっとりぐちょぐちょ
女王momoの調教部屋
被支配中毒
柚希の秘密基地
歌舞伎町のM嬢☆ゆか☆
PASSION!

登録リンク集
人気ブログランキング
pickup CreatorCollection R18+
正しいH小説の薦め
官能小説.com
オンライン小説ランキング
18禁オーナーの社交場
R18-ChaosParadise
エピソードセックス
HONなび
Girls Love Search
コミックルーム
Adult Novels Search
18禁小説ランキング
ぱっくりんく
X-rated search
萌駅
おしっこ我慢NAVI
官能小説アンテナ
夜の交流所
小説談話室
Cyber あまてらす
路地裏の卑猥図書館
MEGURI-NET
おたりんく
Surfers paradise
HIMEGURI-NET

Access Counter


Copyright (C) 2008-2018 ひとみ & イネの十四郎. Allright researved.   無料レンタル