ひとみの内緒話

presented by ひとみ & イネ

亜理紗 雪むすめ (8) 2013-04-25 (thu)

作:Shyrock様

※※ 第8章 騎乗の美少女 ※※

 亜理紗はゆっくりと腰を上下動させる。
 俊介は最初微動だにしなかったが、まもなく亜理紗の腰のリズムに合わせるように、下から小刻みに突き上げた。

(ズンズンズン! ズンズンズン!)

 ふたりの動きは一段と激しさを増す。俊介の身体と亜理紗の身体がぶつかるたびにふたりの愛液が混じり合っていく。

「俊介さぁ〜ん……んんっ……すごくいい……!」

 長い髪を振り乱し悶える亜理紗の姿が、まるで踊り子が踊りを舞っているように見える。

 亜理紗は急に上体を前屈させ俊介に接吻を求めた。
 俊介も負けじと濃厚なキスを返す。
 悦楽がさらなる悦楽を呼ぶ。官能がさらなる官能を呼ぶ。
 亜理紗の快感は急上昇していった。

「ああっ…俊介さん! 私…イッちゃうかも!
 俊介さん、イッひゃうぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!」

 歓喜にむせび随喜の涙を流し、亜理紗は卑猥な言葉をつむぐ。
 亜理紗の膣が蠢動し激しく肉棒を締めつける。

「亜理紗……亜理紗ぁ〜〜〜!!」

 俊介も亜理紗の名前を呼ぶ。彼も絶頂が近づいている。
 次の瞬間、俊介は精を吸い取られていくような気がした。

「……!!……!?」

 俊介は射精直前に亜理紗から抜こうとした。
 いや瞬時に抜くべきだとかすかな理性が働いたのだ。
 だが亜理紗は俊介が離れることを拒んだ。
 俊介が射精する瞬間、逆に亜理紗は俊介に抱きつき強く密着した。

「俊介さん! 私の中で思い切り出して!!」
「うううっ…もう持たない!! 限界だ!!」

 亜理紗の腰が最大限に揺れた。

「あぁぁぁ〜〜〜〜〜〜っ! もう…もうダメ……!!
 わたし…イクぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!」

 亜理紗は身体を後方にのけぞらせて激しく喘いだ。俊介もまた亜理紗に続いて激しい射精が始まり、亜理紗の中へ白い液体を発射させた。

 その瞬間、俊介は再び精を強く吸われていくような気がした。今までのセックスでは体験したことのないような強烈な快感が俊介を包み込んだ。

「うわぁ〜〜〜〜〜〜〜〜!! 最高だ〜〜〜〜〜!!
 出るぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!」

「出して!! 出して!! いっぱい出してぇ〜〜〜〜〜!! あぁ…
 俊介さんのが……こんなにいっぱい亜理紗の中へ……嬉しい……」

「亜理紗…かわいい……」
「俊介さん……大好き……」

 ふたりは繋がったまま、身体を布団で包み深い眠りについた。

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*

 亜理紗はその後も俊介の部屋へ夜毎現れた。
 そしてふたりはめくるめく快楽の世界へとおぼれていった。
 俊介は亜理紗が現れるとずっと前からの恋人のように真心を込めて愛した。亜理紗もまた俊介の前では一心不乱に乱れた。

 一方、仕事の方は順調に進んでいた俊介であったが、3日目の取材中に軽いめまいがあった。亜理紗との夜毎の密事で寝不足が続いているからだと考え、それほど気には留めなかった。それから数日経ってもやはり時々めまいが起こり、それに疲れが残るようになった。

 小千谷に来て6日目のことだった。大浴場で体重を量ってみると驚いたことに体重が4キロ減っていた。ここ数年1キロ程度の増減は珍しくなかったが、短期間で4キロも減るのは初めてのことだった。

(どうしたんだろう? 食事はきっちり摂っているのになあ……
 やっぱりアレが過ぎるのだろうか?)

 俊介は医者に行くことも考えたが、幸い症状は軽く仕事にも支障がないことから、とりあえず通院は見合わせることにした。

 俊介の頭の中は仕事以外は亜理紗のことでいっぱいだった。今夜もまた来るのだろうか。そう言えば亜理紗が訪れるのは夜更けばかりだ。ふと俊介は一度だけでいいから昼間に亜理紗と会いたいと思った。

 どうして昼間は来ないのだろうか。おそらく女将や他の仲居に自分とのことが見つかると拙いと思い、わざと現れないだろうか。

 それにしても奇妙だ。自室に訪れてくる亜理紗を見る以外、旅館内で彼女の姿を見たことは一度もない。女将に亜理紗の所在を聞けば良いのだが、もしも深夜の秘め事を感づかれたら厄介だ。

 亜理紗が叱られても可哀想だし、女将の怒りを買って取材が中断にでもなれば大変だ。そんな事情から女将に聞くわけにもいかない。

 雪女伝説の取材については、村の長老や識者それに寺の住職や神社の宮司にも聞くことができたし、一応目的は果たした。
 俊介はまもなく10日間の取材を終え東京に帰ることになる。取材で得た情報や撮影した写真は東京に戻ってから編集すればよい。

 俊介の心残りはやはり亜理紗だった。あれほど気立てが良くて見目麗しい娘というものは滅多にいるものではない。それでいて、ひとたび褥に入ればまだ10代とは思えないほど淫らな女に変身する。

 最初のうちは多少遊び心があったことは否めないが、毎夜逢う瀬を重ねていくうちに亜理紗への想いはどんどんと深まっていった。
 もし叶うならずっとそばにいて欲しい。

 亜理紗の気持ちを確かめたわけではないが、好意を寄せてくれていることは間違いなかった。それは亜理紗と愛し合っているときの瞳の輝きから十分に読み取れた。

- つづく -


愛と官能の美学 投稿してくださったShyrock様のHPです。
ファンタジックでエロチック、ラブラブから陵辱まで何でも揃ってます


ぱっくりんく 人気ブログランキング オンライン小説ランキング アダルト検索 エロ検 さーち CreatorCollection R18+

戻る


最近の更新 人気ブログランキング

な ご り 雪 -0805
ボクの幼なじみ (12)
時を巡る少女 -2301
逮 捕 せ よ ! -0402
DDD(トリプルD) (7)
淫 妻・麻 紗 美 -4106
恋 の 奴 隷 -1509
鮮 血 の 日 記 2 -1502
無 明 / 長 夜 -0105
陵辱された姉妹 -1002
ありさ できごころ (5)
狙われた美姉妹 IX -0610
な ご り 雪 -0804
ボクの幼なじみ (11)
時を巡る少女 -2202

ひとみのお気に入り♪
自動登録リンク集
萌木ケイの官能小説
官能文書わーるど
新・SM小説書庫 2
羞恥の風
愛と官能の美学
快楽機姦研究所
女性の絶頂ブログ
ましゅまろくらぶ
riccia(リシア)
禁断の体験・告白集
ひめ魅、ゴコロ。
女性のための官能小説
レメの官能小説
変態小説
寝取り時々寝取られ
Playing Archives
未知の星
空想地帯
監禁画廊ブログ
CFNMコレクション
SM+虐待&拷問
wombatの官能小説
妄想ココット
18's Summer
獨去書房
哲雄&AKIの不純愛講座
女性の性感 絶頂体験
内緒の恋愛体験を告白
麻縄の匂い
迷宮金魚
HAKASEの第二読み物ブログ
ぺたの横書き
官能主婦のプチマニア小説
恥ずかしがりたがり。
人妻さとみの秘密の告白
美少女ライトノベル練習場
真面目にワイ談
Mikiko's Room
緊縛 拘束 囚われの女
黒い教室
未知の星・別館
赤裸々な秘密体験談
誰にも言えない秘密
男と女のエッチな秘密
ヨゾラの羞恥小説
エロネタ本舗
〜 艶 月 〜
ライトHノベルの部屋
真夜中のモノローグ
女の子だってエッチ。
淫鬼の棲む地下室
「おとなの恋愛小説」倶楽部
エロティック小説ABC
SM小説 被虐願望
ただ貴女を愛したくて
美優の独り言
合丼来来のフェチ小説
SM拘束動画
出羽健書蔵庫
ふたなりレズビアンナイト
羊頭狗肉
ロリ少女官能小説
恥と屈辱の交差点
変態愛華の成長記録
オナこもりの小説
[凛 騎 応 変!]
Non-Daily
ロリータ小説ABC
最低のオリ
エッチな秘密の体験日記
人妻の浮気話 艶みるく
人妻の秘密生活告白
人妻官能小説【蕩蕩】
メグミの裏日記
あおいつぼみ 葵蕾
むね☆きゅんファンサイト
おとなの恋草子
黒塚工房
SM×工房
かめべや
おかず小説どうぞ
渋谷子宮 RE:BIRTH
週刊創作官能小説 new
お姫様倶楽部.com
小説H(エッチ)
ねっとりぐちょぐちょ
女王momoの調教部屋
被支配中毒
柚希の秘密基地
歌舞伎町のM嬢☆ゆか☆
PASSION!

登録リンク集
人気ブログランキング
pickup CreatorCollection R18+
正しいH小説の薦め
官能小説.com
オンライン小説ランキング
18禁オーナーの社交場
R18-ChaosParadise
エピソードセックス
HONなび
Girls Love Search
コミックルーム
Adult Novels Search
18禁小説ランキング
ぱっくりんく
X-rated search
萌駅
おしっこ我慢NAVI
官能小説アンテナ
夜の交流所
小説談話室
Cyber あまてらす
路地裏の卑猥図書館
MEGURI-NET
おたりんく
Surfers paradise
HIMEGURI-NET

Access Counter


Copyright (C) 2008-2018 ひとみ & イネの十四郎. Allright researved.   無料レンタル