ひとみの内緒話

presented by ひとみ & イネ

淫 妻・麻 紗 美 -2302 2017-12-24 (sun)

投稿:逢川信吾さま

※※ 第2話 誘   惑 ※※
※※ 第3章 (2) ※※

 力なくシーツの上に垂れていた瑠里子の手を取ると、それを自分のブラウスに包まれた胸にあてがう。

 瑠里子は、最初はおずおずと、だが、次第に力を込めて女教師の下向きになり重々しく垂れ下がっていた乳房を揉みしだきはじめる。

 小百合は、さらに瑠里子の残ったほうの手を取ると、今度はそれを瑠里子自身のむき出しの乳房にあてがい、そのままこねるように揉み始める。しばらくして小百合が手を放しても、瑠里子は自分の力で自らの乳房を玩び続ける。

 小百合は今度は自分のブラウスのボタンに指をかけた。
 瑠里子に片方の乳房を預けたまま、小百合はそれを脱ぎ捨てた。
 あの夜と同じように、彼女はブラウス以外その上体に何も着けていなかった。

 豊満な乳房が露になる。
 瑠里子の指が、今度は女教師の乳房の素肌を捉える。
 小百合は上体をさらに延ばすと、空いた方の乳房を瑠里子の顔の上に据え、その重々しく紡錘型に垂れ下がった乳房で、瑠里子の頬を左右に撫で始める。

 硬く尖った紅い乳首が数回瑠里子の頬をなぞると、瑠里子は滑る舌を伸ばしてその小さな蕾を捉えようとする。
 紅い舌が紅い乳首を追い、なぞり上げる。

 程なく、瑠里子は首をもたげると、その張り切った乳房にむしゃぶりつき、乳首から乳暈までをすっぽり覆い隠すように吸い付いた。
 くぐもった声を上げながら、おなかを空かせた赤ん坊のように、女教師の乳房を吸い続ける。

 捲れ上がったスカートから覗いている小百合の白い膝小僧が、瑠里子の淡い茂みに擦り寄った。
 濡れた粘膜が、その膝の下で淫猥な音色を奏で始める。
 小百合の膝の動きはすぐに止まったが、今度は瑠里子の両脚が小百合の脚をしっかりと挟み込むと、淫らにその腰を蠢かせる。

 いつのまにか、麻紗美の手が無意識の内に動いていた。
 胸の前で腕を組むと、掌で膨らみを包み込み、やわやわと揉み始める。身体の中心にぽっと点った焔が、バストから送り込まれる快感に煽られ、どんどんと燃え盛ってくる。

 はっと、麻紗美は失いかけていた自分を取り戻した。
 片手が乳房を愛撫し、残った手はスカートの上から、刺激を求めて潤いを見せ始めている股間を押さえていた。
 自分が目の前の女教師と娘の情交に欲情し、知らぬ間に自慰をしようとしていたことに、大きなショックを受けた。

 少しづつ狂い始めていた自分の肉体だが、そこまで狂ってしまったら、娘の目の前で自慰に耽るほどになってしまったら、もう取り返しが付かない。

 麻紗美は両目を閉じ、両手をぎゅっと握り締めると、深く息をして自らを戒めた。あの夜の自分が、何かの間違いであったと思うためにも、何としても淫らな欲求は押さえねばならなかった。

 小百合は、そんな麻紗美の様子を伺いながら、その美しい顔に再び妖しい笑みを浮かべていた。

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「お話しってなんでしょう」

 麻紗美は目の前のソファに腰を下ろしている小百合に、出来るだけ平静を装いながら尋ねた。瑠里子の部屋を出た後で、小百合から話がしたいと申し出られたのである。二人は今、奇しくも二週間前あの討論をしたときと同じ部屋の同じソファに座っていた。

「先生、お話しは・・・」

 ただじっと彼女を見つめて、頬に笑いを浮かべている小百合に、麻紗美は妙に落ち着かない気分にさせられていた。先週は彼女が数分間意識を失っている間に小百合は姿を消していた。

 だから、あれ以来面と向かい合って話すのは初めてである。従って、麻紗美には小百合が浮かべている微笑が、あれだけ偉そうな事を言っておきながら簡単に恥を晒してしまった彼女への嘲笑に見えてしまう。

 いや、実際そうなのかもしれなかった。
 なればなおのこと麻紗美にはこの沈黙が耐えられなかった。

「お話しがないのであれば、私失礼させて頂きます。いろいろと雑用があるものですから」

 麻紗美が恥じらいと怒りに頬を上気させながら立ち上がろうとしたとき、やっと小百合は口を開いた。

- つづく -


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