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後輩たちの宴
(2)
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「あら、私いいのを持ってる。」と敦子がクリップを取り出した。
「これでブルマ止めると・・」とブルマの裾を掴んで食い込ませると、そのままクリップで留めてしまった。

「ほら、これなら歩いても、剥き出しのままですわ。」
「さ、早くゆきましょ。それともこんな格好、みんなに見らた方がいいですか?」

 そして、やっとひとみのマンションの玄関まで来たとき、千恵子が言った。

「先輩って、あんまり喜んでくれないみたい。せっかく私たちが考えたのに・・・」
「それじゃ、もっと恥ずかしい格好、しましょうね、先輩。」

 敦子はそう言うと、今度はブルマの前を掴んで割れ目に食い込ませ、片方のVラインが丸見えになるようにしてクリップで留めてしまった。

「さぁ、どうかしら・・・あらぁ先輩、とっても素敵ですわ。」

 ひとみは恥ずかしさで真っ赤になっていた。それでも、やっと歩き出したとき・・

「ちょっと待って、もっといいことがあるわ。」

 今度は千恵子が、ひとみの割れ目に手を伸ばし、クリを探し出して、しっかり摘んでブルマのゴムからはみ出すようにしてしまった。
 ひとみが歩くと、ブルマのゴムの部分がクリに擦り付けられてしまう。

 そんな恥ずかしい姿で、クリを苛められ刺激されながら、ひとみはやっと自分の部屋に辿り着いた。

「今日は、この後も楽しみですわ。」
「先輩のこと、楽しませてあげようと、いろいろと考えてきたんですよ〜。」

 そう口々にいいながら、そのまま一緒に、ひとみの部屋に上がりこむ二人の後輩・・・

。..。.:*・゜゚・*:.。. .。

 ひとみは自分の部屋の真ん中で、白いハイソックスだけの裸にされて、二人の後輩の前に立たされていた。
 両手は背中で縛られている・・・どこで覚えたのか、両手の肘のところを絞り上げるように縛った後輩たちの手並みに、ひとみは抵抗することも、何一つ隠すこともできない姿にさせられていた。

「あらぁ先輩、クリちゃん擦られて、すっかり赤くなっていますわ。」
「今、消毒して差し上げますね、先輩。」

 二人がそう言いながら取り出したのはマニュキュアの除光液、そしてそれに使うコットンペーパーだった。
 コットンに除光液をたっぷり染ませると、それでひとみの乳首をクリクリと拭き上げたのだ。

「ち、乳首が・・・乳首がしみるぅぅぅっ・・」

 たちまち膨らむひとみの乳首。
 後輩に何も隠せない姿を見られる恥辱と屈辱感。それだけでもたまらないのに、その上、乳首を強制的に勃起させられる恥ずかしさ。

 もちろん、それだけで二人のいたぶりが終わるはずはなかった。

「今度はこっちも消毒しますわ。」
 そう言いながら、千恵子がひとみの股間を探って、小さく頭を出していたクリを摘んで引きずり出した。

「ああっ、い、痛い・・・痛い、や、やめて・・お願い・・・ウ、クゥーーーッ!!」
 摘まれたクリに除光液を塗られると、それまで経験したこともない感覚がひとみを襲った。

「し、しみるぅ・・・びりびりする・・・もうやめてぇ!」

 二人の後輩は笑いながら、交代でひとみの敏感な部分に除光液を塗りつけていった。
 その刺激で、大きく膨らむ哀れな突起。

「あ〜ら、先輩って、結構エッチなんですね。こんなに膨らますなんて。」

- つづく -


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