┌─────── 
最後の脱毛
(2)
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「それじゃ、さっそく行こうか。」
と立ち上がるしおり先輩。
後輩の千恵子と敦子がわたしの両手を取り、そのまま玄関に行こうとするのです。

「あっ、ちょ、ちょっと待って。お願い、何か着るものを・・・」
「あはは、そうだったわね。その格好じゃ、外を歩けないわよね。」

ゆかり先輩が大笑いしています。白ハイソとTシャツだけで外へ連れ出されようとしていたのです。

「ちょっと待ってね。何かあるか、探してあげるよ。」

そう言って、ゆかり先輩が持ってきたのは、なんとブルマだったのです。

「これ、私が中学の時使っていたのだけど、特別に貸してあげるわ。汚さないようにしてよ。大事な記念品なんだから。」

それはかなりサイズの小さいブルマでした。もう色も褪せているし、ところどころ擦り切れています。
わたしが着ると、ほんとうにキツキツです。お尻の部分なんか、半分はみだしているくらいなんです。
これで短いTシャツ(お臍ギリギリです)で、昼過ぎの町を歩かされ、電車も2駅乗せられたのです。

みんなは、ゆかり先輩の家を出る時はわたしを取り囲んで、逃げられないようにしていたのに、通りに出るとわたしから離れて歩くのです。
だから道を通る人に、わたしの姿は丸見えです。
そんなすっごく恥ずかしい思いさせられて、やっとしおり先輩の家に着いたのです。

誰もいない診察室に入ると、すぐにブルマ脱がされました。
そして早速、ゆかり先輩の意地悪です。

「あ〜、ひとみ。汚さないでって言ったのに、なによ、これ。股んとこ、こんなに濡らしてるじゃん。」
「あ、ご、ご、ごめんなさい。だって・・・」

あんな小さいブルマ、それをノーパンで穿かされたら、そして恥ずかしい思いをさせられながら歩かされたのです。どうしても濡れてしまいます。
でも、それが苛めの口実になるのです。

「う〜ん、大事にしてくれたら許してあげようかなって思ってたんだけど、やっぱり完全脱毛だね。しおり、やっちゃってよ。」
「オッケです。それじゃそこの施術台に、ひとみを乗せてよ。」

千恵子と敦子が、わたしを施術台に座らせます。
施術台というのは歯医者さんにある椅子みたいな形なんですが、両手と両足を乗せる部分が、別々に動くようになっているみたいでした。

部屋から出て行っていたしおり先輩が、手にロープを持って戻ってきました。

「動くと危ないから、これで固定してあげるね。この台にも固定用のバンドあるけど、こっちの方が雰囲気あるでしょ?」

そう言いながら、持ってきたロープでわたしの両足の、膝の少し上のところを足を乗せる台に縛り付けてしまいました。
そして両手も、肘のところでやっぱり台に縛り付けるのです。わたしは全然、身動きできなくなってしまいました。

「さぁみんな、ひとみのこと、いい格好にするから、よ〜く見てあげなよ。」

そう言ってしおり先輩が台を操作すると、わたしの両脚は大きく開かれて、そして腰のところが持ち上げられ、それこそ何にも隠せない状態にされてしまいました。
しおり先輩が、慣れた手つきでわたしのあそこを拡げています。

「あらぁ・・・レーザーしたって言ってたけど、中の方はそんなにしてないのネ。ほら、奥の方の毛、少しは太いのが残ってるわよ。」
「あっ、ホントだ。しおり先輩、ここも綺麗にできるんですか?」
「もちろんよ。今日は全部さっぱりとしてあげられるわ。」
「よかったですね。ね、ひとみ先輩。」

「それじゃね千恵子。この冷却ジェル、塗ってあげてよ。レーザー当てるのに、よく冷やしとかなきゃだめだから。」

しおり先輩に言われて、千恵子がわたしの大切なところにクリームを塗り始めます。
股の間の奥の方まで塗りながら、ちょっと顔を出していたクリちゃんを、ちょんと触って行くのです。

「ひっ」思わず声をだすと、「やっぱり敏感なんですね、先輩」って笑われてしまいました。

しおり先輩が脇にある機械を操作しながら言います。

「ひとみって肌が綺麗で白いから、綺麗に脱毛できそうだわ。これがホクロがあったりすると、白いペイントしたりで面倒なんだけど、それもないし。これなら強めにレーザー当てて、完全に毛根、焼いてあげられそうね。」

そしていよいよ脱毛が開始されてしまいました。

- つづく -


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