┌─────── 
屈辱の体験
(4)
 ───────┘


「ちょっとさぁ・・・風呂場に行って、スポンジとボディソープ取ってきてよ」

先輩の言葉に、二人の同級生が風呂場へ行った。ボディソープのボトルとスポンジを3つ、大切そうに抱えて戻って戻ってくる。

「ひとみにさ、女の恥、かかしてやろうと思ってさ。ほら、こうやって・・・と」

先輩はそう言いながら、スポンジの真ん中に、ボディソープを垂らす。
ちょっとスポンジを揉むようにして泡立たせると、それでいきなり、ひとみの乳首を擦り上げた。

「あっ!? ああっ!! ああぁぁああぁぁっ!!!」

スポンジの刺激が、頭に突き刺さる。
ボディソープを染みこませたスポンジは、柔らかく、それでいて固く、乳首全体を包み込むようにして、神経を揉むような刺激を与えた。

「ひいぃぃっ・・・ひいいいっっっっ・・・いやあぁぁ!!」

ひとみは、半狂乱になって泣き喚いた。

・・・と、先輩が手を止め、ひとみの乳首をじっと見る。
今の辛く激しい刺激に、根本を縊り上げられた乳首は、一層固く、大きく膨れあがっていた。

にやっと笑った先輩は、スポンジを同級生たちに手渡して、
「ほら、今度は3ヶ所同時に、可愛がってあげなよ。」
と言った。

同級生たちは、もう一度たっぷりと、スポンジにボディソープを垂らすと、ひとみの周りに陣取った。

「いやあっ! いやああっっ! やめてっ! やめてええっ!」

3人掛かりで、ひとみの敏感な突起を責め立てている。
ひとみの悲鳴が、だんだんと切ない喘ぎに変わり始めた・・・その時、

「はい、そこまで!」
と、先輩がやめさせる。

まさに最後の瞬間を迎えようとしていたひとみ。
その時、不意に刺激を失ったひとみの性感帯が、失われた快楽を追い求めるように、ひくひくと痙攣のような動きを続けた。

「ほ〜ら、みんな見てご覧よ。やっぱ、ひとみってMじゃん!」

ひとみのそこを、指さして嗤う先輩。他の先輩たちや同級生も、呆れたように見つめている。
ひとみのクリ○リスも乳首も、一層赤みを増し、更に大きく固く、膨れあがっていた。

女としての性感をかき立てられ、充血させられたそこは、根本を縊られているため、鬱血し、僅かな刺激にも飛び上がるほど敏感にさせられているのだった。

「それじゃ、今度はトドメを刺してあげなよ!」

先輩の言葉に、再びひとみに群がる同級生たち。
そしてひとみの悲鳴に構わず、スポンジでの刺激を再開するのだった・・・

−−−−

ぐったりと、床に蹲るひとみ。
クリ○リスと乳首を縛り上げられて、その敏感にされた性感帯を、スポンジで責め立てられ、ついに「気」をやらされたのだ。
みんなの見ている前で、頭が真っ白になって、女の絶頂を一度ならず、3度まで迎えさせられた。

その恥ずかしさ、屈辱に涙を流し・・・しかし今は、立ち上がる気力もないほど消耗させられ、ただぼんやりと、床に座り込んでいる。

そんなひとみのクリ○リスと乳首には、まだあの意地悪い糸が、しっかりと巻き付き、食い込んでいた・・・

- 了 -


[メニューへ戻る]

人気ブログランキング
ネットで読み物
Lovely Venus
携帯文庫〓R18〓
18's ランキング
。ο ラ ブ エ ロ ゚・о
地下モノ収集所
危ない本棚
禁断官能小説
大人のH体験文庫
* あ ま い み つ *
…S愛小説Rank…
Sの誘惑



只今の閲覧者は 17 人です。

今日:00001644
昨日:00002933
累計:10713631

Copyright (C) 2008-2018
ひとみ & イネの十四郎.
Allright researved.
  無料レンタル