┌─────── 
屈辱の体験
(2)
 ───────┘


「そのTシャツ、脱ぎなよ。自分でさぁ・・・」

先輩の冷たい命令。ビクッと身体を震わすひとみ。

そ、そんな・・・
先輩や同級生に見られるだけでも死ぬほど恥ずかしいのに・・・
その上、後輩まで二人もいるのに・・・

でも、逆らうことはできなかった。
上目遣いに先輩を見上げ、暫く躊躇していたが、やがて仕方なくTシャツを捲り上げた。
思い切るように、肩からTシャツを抜くと、そっと自分のまえにおいた。
そして恥ずかしそうに、胸に両手を当てる。

「おらぁ! ナニしてんだよ。両手は頭の後ろだろっ!!」

ぁぁ・・・小さく呻くと、ひとみは両手を頭の後ろで組む。そして、やっとの思いで肘を拡げる。
無防備に、みんなの視線にさらされる、ひとみの乳房。
そしてその頂点で、可憐な蕾がふるふると、いきづいていた・・・。

「さてと・・・今度は下を取ってもらおうか。まさか、パンツなんか、穿いてこなかったよネ。言いつけ守ったの、ちゃんと見せてご覧よ。」

そんな・・・いくら同姓とはいえ、最も恥ずかしい、女の秘めやかな部分を、それも自分から見せろという命令に、ひとみは流石に反抗しようとした。
そんなひとみの素振りに、すかさず声が飛ぶ。

「あん!? 逆らおうっつーのかよ! んじゃ、みんなで押さえつけて、約束通りクリ潰してやるけど・・・どうすんだよ!! 潰されたくなきゃ、とっとと脱ぎな!」

いかにも辛そうに、ホットパンツのボタンを外し、ファスナーを引き下げる。
それだけで、無毛の股間がかなり露わになり、秘裂の上端が見えそうになる。
落ちそうになるホットパンツを押さえながら、ひとみが掠れた声で、哀願した。

「ね、お願いです。言われた通りノーパンで来ましたから、脱ぐのは、それだけは許して下さい。お願い・・・」

いきなり、周りが騒ぎ出した。

「るっせーってんだよ!! 痛めつけて欲しいんかよ!!」
「とっとと脱げよ。あ? そうか! ひとみは虐められたくて、わざとグズグズしてんだ?」
「そ・・・そんな・・・」

ひとみの両手から力が抜け、ホットパンツが膝元に滑り落ちた。

「立てよ。」

同級生の一人が、ひとみの両手を邪険に捕み、無理やり立ち上がらせる。
よろよろと立ち上がったひとみの足下から、ホットパンツが蹴飛ばされ、すかさずもう一人の同級生に持ち去られてしまった。

「おら! また奴隷のポーズだろ。早くしな!!」

白の、膝丈のハイソだけ。
ひとみの身につけているのは、ただそれだけ。
その姿で膝立ちになり、両手を頭の後ろで組み、肘を張って胸を突き出す屈辱のポーズ・・・

「両足も、もっと拡げんだよ!」

両足を、膝を肩幅より拡げ、じっと耐えるひとみ。
脇の下も、胸も、それだけでなく、女の最も恥ずかしい部分まで、皆の好奇な視線に、無防備に晒されている。
あまりの屈辱に、ひとみの身体がほんのりと染まっていた。

「あっ・・・痛い!」

ハイソの上から、足の裏が踏みつけられた。
そして頭の後ろで組んでいる両手も、乱暴に捕まれている。
それだけで、ひとみは身動きを封じられてしまう。

いきなり、パチーンと、ひとみの尻が鳴った。
誰かが思いっ切りひっぱたいたのだ。

「それだけじゃダメだろ。もっと腰を突き出すんだよ!!」
「いちいち言わなきゃ、分かんねーのかよ。だめな奴隷!!」

胸を突きだし、両膝を拡げた上・・・ことさら女を強調するように、腰を前に押し出す。
今やひとみの身体は、生け贄の祭壇に捧げられた供物のように、みんなの前に差し出されたのだった。

- つづく -


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