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屈辱の体験
(1)
 ───────┘


イネさんに書いてもらった、私をヒロインにした小説♪
2作目です。ちょー感激しました。

*−−−
ひとみは、ゆかり先輩の家で、あの時と同じ先輩たち、同級生たちに取り囲まれていた。
それだけでなく、高校時代のクラブの後輩、千恵子と敦子もいたのだ。

あの時・・・そう、初めて先輩の家に呼ばれ、みんなに取り囲まれて、裸にされたあの時。
敏感な乳首とクリ○リスを散々に弄ばれ、痛めつけられ、そして二度と「女として」感じることができないよう、そこを潰されかけたあの時。

ひとみは必死に懇願し、やっとそれだけは、許してもらったのだが、その代わりにみんなの「奴隷」となって、好きなときに呼び出され、好きなだけ虐められることを、約束させられたのだった。

今日はその奴隷として、最初に呼び出された日だ。
前の日にメールで、こんな命令が届いていた。

 明日来るときの格好は、いつものハイソとホットパンツ、上はノースリーブのTシャツだけど、ノーブラだよ。Tシャツは、お臍が出るくらい短いヤツ。もし逆らったり、違う格好で来たら、今度は本当に、クリ潰すからネ!

恥ずかしかった。そんな裸に近い服装で、外出することを考えただけで、足が竦みそうになった。
でも・・・あの意地悪な先輩たちだもの、もし言う通りにしなかったら、どんな酷い目に遭わされるか・・・ひとみは仕方なく、言われたとおりの格好で、電車に乗って、先輩の家までやってきたのだった。

途中、行き交う人の視線が、自分に突き刺さるように感じた。それだけでもう、ひとみの胸はドキドキと高鳴るのだった。

ん!?
・・・もう一つ、ひとみを困惑させることが起こっていた。
Tシャツに直に触れ、歩くたびに擦られた乳首が、見られている緊張感と相まって、固く膨らみ始めていた。
膨らんだ乳首は敏感になり、一層の刺激を送り続けていた・・・

やっとの思いで先輩の家に着き、部屋に通ると・・・覚悟していたとはいえ、あの時のメンバーが揃っていたことは、ひとみの心を暗くした。
しかしそんなひとみの気持ちに構わず、みんなは口々にからかい始めた。

「なんだよぉ、ひとみ。遅かったじゃん」
「破廉恥な格好が嬉しくて、わざと見せびらかしてたから、遅くなったんじゃないの!」
「だってさぁ、ひとみってMだもんネ。喜んでるんじゃないの」

「そんな・・・違います・・・」

ひとみが小さな声で言いかけると、ゆかり先輩が言った。
「みんなさぁ、ひとみが喜んでるか、見てやろうよ。ひとみ、そこで跪いて、両手を頭の後ろで組みなよ。」

おずおずと両手を上げ、頭の後ろに回したひとみ。それでもノーブラで、Tシャツ1枚の胸を庇おうと、肘を前に出し、少しでも隠そうとした瞬間、先輩の命令が飛んだ。

「あ、そうじゃ なくって、もっと両肘を拡げるの!」

仕方なく両肘を拡げるひとみ。ぐっと胸が突き出される。

「あ〜っ、やっぱり喜んでるじゃん!」
「そーだねー、あんなに乳首、おったててやんのぉ!」

みんなが面白がって囃し立てるのを、唇を噛んで耐えるひとみ。

- つづく -


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