┌─────── 
奴隷誓約書
 ───────┘


どれほど時間が経ったのだろうか。
ひとみがやっとの思いで起き上がると、目の前に後輩の敦子がいた。

ひとみは敏感な突起を締め上げていた糸こそ解かれてはいたものの、相変わらず裸のまま、白のハイソックスだけしか身に着けていない。
そんな姿を後輩に晒しても、もはや恥ずかしさを感じる気力すら、ひとみには残されていなかった。

敦子は、ひとみが起き上がったのをみると、奥の部屋に声をかけた。

「先輩、ゆかり先輩。ひとみが、気がついたみたいです。」

すぐにゆかりを始め、しおりや他のみんなが戻ってきた。

ゆかりが話しかける。
「ひとみ、あんたねぇ・・・さっきも逆らおうとしたでしょ。奴隷なんだから、今度そのことを忘れたら、本当に酷い目にあわしてやるからね。」

それに続けて、同級生の里美が言った。
「口先だけで約束したって、いざって時には忘れてしまうんでしょ!? だから忘れられないように、ちゃんと用意をしておいてあげたのよ。」
そう言いながら、1枚の紙をひとみに突きつけた。

もう一人の先輩、しおりが言う。
「それをよ〜く読んで、最後のところに署名しな。そうすりゃ今日は帰っていいからさ。」

ひとみは力なく、それでも差し出された紙を受け取り、読み始めた。
読むにつれ、ますますひとみの表情が暗くなる。

それは、ひとみの奴隷誓約書だった。

*−−−

奴 隷 誓 約 書
ゆかり様・しおり様
里見様・和美様・真理様
千恵子様・敦子様

皆様の奴隷・ひとみ

ひとみは、ひとみのクリ○リスを潰され、2度と女としての快楽を得られない身体にされることをお許し頂いたこと、皆様に深く感謝いたします。
その感謝の証(あかし)として、皆様の奴隷としてお仕えする事を、ここにお誓い申し上げます。

第一条

ひとみは皆様の奴隷として、人間としての尊厳を含む一切の人権を剥奪されるものとします。
奴隷であるひとみは、ご主人様の所有物として、一切の肉体的、精神的な自由を放棄し、奴隷としてお仕えすることを誓います。

第二条

ご主人様は、いつでも、どのような内容でも、奴隷であるひとみに命ずる権利をお持ちになることとします。
奴隷であるひとみは、ご主人様がどのように非情なご命令を下されても異議を唱えず、無条件に服従いたします。

第三条

ご主人様は、奴隷であるひとみの、身体のどの部分に対しても、これを調教し、拷問して楽しむ権利を有するものとします。
ご主人様のお楽しみのためであれば、ひとみの敏感な性器に、ひとみが女として耐えられない程の苦痛を与えても、構わないものとします。

第四条

奴隷であるひとみは、ご主人様のいかなるご命令に対しても、それを拒否することは認められず、直ちに、忠実に実行する義務を負うものとします。
万一、奴隷であるひとみが、ご主人様の命令に背いた場合、あるいはご主人様に反抗し、またはこの誓約書に違反した場合、ただちに奴隷であるひとみはバージンを奪われ、かつ2度と女としての快楽が得られないよう、クリ○リスをふくむ性器を潰される罰を受けるものとします。

補足事項

ご主人様のお楽しみのために、提供されるひとみの性器は、以下の部分を含むものとします。
これらの性器に対し、回復不能の損傷を与えない限り、どのような苦痛を伴う拷問であっても、ご主人様は自由に楽しむ権利を有します。

乳房・乳首・クリ○リス・クリ○リス包皮・大淫唇・小淫唇・膣前提・尿道口・肛門

また、奴隷であるひとみのバージン(処女膜)を傷つけない範囲において、Gスポットを含む膣内壁、子宮頸部を弄び、調教し、あるいは耐え難い苦痛を与えるための拷問は自由に行い、楽しめるものとします。

以上の誓約の証として、本誓約書に自署捺印いたします。

平成○○年○○月○○日

[署名]皆様の奴隷・ひとみ

*−−−

これがワタシの運命なのね・・・という、諦めの気持ち。
しかしその気持ちとは裏腹に、却ってホッとしたような、それが望んでいることなのだという複雑な感情が動いているのを、ひとみは感じていた・・・


[メニューへ戻る]

人気ブログランキング
ネットで読み物
Lovely Venus
携帯文庫〓R18〓
18's ランキング
。ο ラ ブ エ ロ ゚・о
地下モノ収集所
危ない本棚
禁断官能小説
大人のH体験文庫
* あ ま い み つ *
…S愛小説Rank…
Sの誘惑



只今の閲覧者は 15 人です。

今日:00001638
昨日:00002933
累計:10713625

Copyright (C) 2008-2018
ひとみ & イネの十四郎.
Allright researved.
  無料レンタル