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ひとみは奴隷
(2)
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ふと気が付くと、まだ私は大の字に、押さえつけられたままでした。針を刺されたままの乳首は、まだズキズキと疼いています。
でも、誰も許してくれそうにないのです。

今度は、ホットパンツを脱がされようとしています。イヤっと身体を動かそうとしたのですが、
「おとなしくしないと、こうするよ!」
と、乳首を爪で弾かれてしまいました。ツーンとした痛みが、敏感な乳首から頭の天辺まで、突き抜けてゆきます。
それだけで、涙が出るほどの痛みでした。

ボタンを外され、チャックを開けられたホットパンツが、あっさりと足から抜き取られてしまいました。そして当然のようにビキニのパンティに手が掛かります。

「イヤッ! イヤッ!! それだけは脱がさないで!!」

私は必死に叫びました。それにはワケがあるのです。

私は去年の夏、レーザー脱毛をして、あそこの毛をすっかり抜いてしまっているのです。水着になる時は勿論ですが、普段の手入れもすごく楽なので、思い切って全部抜いてしまったのです。
でも、そんなトコロを見られたら、それこそどんなコトをされるのか・・・大変なコトになりそうな気がして、脱がされないように、必死で身体を捻りました。

「なにグズッてるんだよ、さっさと取っちゃいな!」

しおり先輩の言葉で、もう一人の同級生の真理が、ハサミで私のパンティを切り裂いてしまいました。
私のそこが露わになると・・・みんなが顔を見合わせました。

「あーっ、ひとみったらここ、剃ってるんだ。」
「へぇ、ひとみってMだったんかぁ・・・」
「そんじゃさぁ、虐められたら、却って喜ぶじゃん!」
「じゃあさぁ、ひとみのために、もっと虐めてやんなきゃ!」

そんなんじゃない・・・私は唇を噛んで、ワナワナと震えながら、みんなの嘲りに耐えていたのです。耐えるしかなかったのです。
でも、ゆかり先輩が目を光らせながら、恐ろしいことを言い始めました。

「Mだったら女の子の、一番敏感なトコ、虐めなきゃ。どこだ か知ってる? 一番敏感なトコって・・・」

そう言いながら、大きく拡げられた私のアソコを、覗き込むのです。そして、つっと手を伸ばすと、私の割れ目を指で開いてしまいました。

「ほ〜ら、いたいた。これだよ、これ。ここを可愛がってあげると、どんなに喜ぶかな?」

勿論、ゆかり先輩が言っているのは、私の大事な大事なクリちゃんのことです。特に私は、そこが人一倍、敏感らしいのです。
もしそこを触られたら、酷いことをされたら、気が狂ってしまうかも知れません。

「やめてー! そこはやめてーッ!! ウギャアアアーッ!」

いきなり、飛び上がるほどの激痛が、身体を走り抜けました。
それは、どこに加えられたのか、分からないほどの激痛だったのです。

「あああぁぁーっ!! 痛い! 痛い! 痛いいーっ!!!」

私は涙で、何も見えなくなってしまいました。それでも容赦なく、次々と激痛が襲ってきます。
私のクリちゃんを、みんなで寄ってたかって、針でつついているのです。

最後にみんなは、私を二度と快感を得ることのできない体にすることを考え、実行しようとするのです。
ゆかり先輩が取り出したペンチで私のクリちゃんを挟んで、そのまま潰されてしまいそうになるのです。
もう本当に痛くて、何も考えられないのです。

「ひとみ、お前のここ、つぶしてやるから。そしたら二度と感じることできないジャン。覚悟しな!」

そ、そんな!

私は泣き叫びながら、必死にお願いして、それだけは許してもらったのです。
その代わりとして、毎週1回、先輩の家に行き、みんなの奴隷として、私の身体を好きなように弄ばれ、嬲られ、虐められるコトになったのです。

これが私が、みんなの奴隷となった理由なのです。

- つづく -


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