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ひとみは奴隷
(1)
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イネさんに初めて書いてもらった、私をヒロインにした小説です。

*−−−

部活の帰りに誘われて、高校のときのクラブの先輩、ゆかりさんの家に遊びに行った時のことです。
先輩の下宿に着くと、そこにはゆかり先輩の他にもしおり先輩やクラブの同級生達が集まっていて、私はビックリしてしまいました。
・・・だって、先輩一人かと思っていたからです。

でも、みんなの様子が少し変なのです。みんなで、なんか恐い顔をして、私のコトを睨んでいたり、中には嫌な薄笑いを浮かべている同級生もいるのです。
私はチョット戸惑って、でもなんとか挨拶をしようとした、その時です。いきなり後ろから、肩を突き飛ばされて、みんなの輪の中に転び込んでしまいました。

「キャーッ!?」

悲鳴を上げながら、起きあがろうともがいた私。
でも、みんなで私の手足や身体を押さえつけて、あっという間に、床の上に大の字にされて、動けないようにされてしまったのです。

ゆかり先輩:
あんたさぁ、生意気なんだよネ。なにさ、ちょっとハクイからって、チヤホヤされてさぁ。ント、ムカツクんだから!

しおり先輩:
今日はさ、ヤキィ入れてやっから、覚悟すんだね!!

同級生の里見:
ゆかり先輩、ひとみって、あたしのカレシに声かけたりするんですよぉ。メチャメチャにしてやって下さい。お願いします。

ゆかり:
そんじゃさぁ、この子、女として生きていけない身体にしちゃおうか!

そんな酷いことを言いながら、私を押さえつけたまま、着ていたノースリーブのTシャツを、捲り上げようとするのです。

「いやぁー! やめてぇー!! 脱がさないでよぉーっ!!」

私は必死に抵抗しようとするのですが、大勢で押さえつけられているので、無駄な足掻きでした。
スルスルとTシャツが脱がされ、ブラジャーだけにされてしまったのです。

大柄な先輩2人で、私の両手を拡げて、押さえつけています。
そしてゆかり先輩が、私の同級生に、大きなハサミを渡して言いました。

「ほら和美、憎いひとみの胸、裸にして見てやりなよ!」

同級生の和美は、私のブラの、カップの真ん中を、いきなりハサミでジョキン!
切り離してしまったのです。
私はAカップなので、そんなに大きくはないのですが、チョット形のいい、美しい胸だと思っています。
その胸を裸にされ、みんなに見られてしまいました。

「あああぁーッ! いやぁぁああぁーーっ!!!」

私の悲鳴に構わず、みんなは「ちっちゃいムネ」とか、「なぁんだ、貧乳じゃん!」なんて笑っているのです。
「こいつのムネ、う〜んと虐めてやろうじゃん」なんて言いながら、嘲笑っているのです。

誰かが針を持ってきて、それで私の乳首を突つき回すのです。
私の乳首は、乳房の中に埋まるように突つかれたり、逆にえぐり出すようにされたりして、さんざんな目に遭わされました。

そして最後に、指でしっかりと摘み上げられ──それももの凄く痛かったのですが──横からプスッと、針を突き刺されたのです。

「ギャアアアァァァーッ!!」

私は悲鳴を上げて、そのまま頭の中が、真っ白になってしまいました。

- つづく -


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