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忘年会の想い出
(7)
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2012-12-20 (thu)


 朝の7時頃だったでしょうか、やっと亜紀先輩が「残念ながらタイムアップ。もう少しでひとみのクリちゃん、なくなるところだったのにね。残念? また今度ね」って言いだしました。

 ちょっとだけホッとした私。でも安心するのはまだ早かったんです。
 まいさんが「いや、チンポ女にして私とやろうよ」って、とんでもないことを。

 そしたら亜紀先輩、「それじゃ、これ嵌めてあげる」って、なんか小さなリングを取りだしたんです。
 それをまだ縛られたままの、真っ赤に膨らんでるクリちゃんに被せようとするんです。

 亜紀先輩「これ、クリリングって言うの。これつけたら常にクリ曝け出すっていうか、クリ大きいままで剥き出しのまんま、いつでも感じられるよ。私って親切でしょ。まぁ歩くだけでも感じちゃうんだけどね」って。
 まいさんも「チンポ女に一歩近づくよ。クリ肥大の効果もあるからね。1週間もしたらフタナリ女になれるよ」って笑っています。

 私は「いや〜、そんなのつけないで。クリだけは大きくしないで! お嫁にいけなくなっちゃう」と必死のお願い。

 で亜紀先輩、そのクリリングをクリちゃんに押し付けるんですが、クリちゃんが膨らみすぎてるのか、リングが小さいのか、なかなか嵌らないのです。
 リングをギューギュー押し付けられると、またその刺激でクリちゃんビクビクするほど痛いんです。
 もう冷や汗というより脂汗流して苦しむ私。

 でもどうやっても嵌らないので、最後には先輩、諦めてくれました。

。..。.:*・゜゚・*:.。. .。

 いよいよ帰るとき、亜紀先輩、さっさと自分だけ着替えると「私はこのまま会社行くから、会計すましておくからね。ひとみ、またね〜」って出ていってしまいました。
 まいさんは一休みしていましたが「じゃ、私もかえるね〜」って、出てゆこうとします。

 私は慌てて「お願い、解いてください」って。
 まだベッドに万歳のまま、大股開きのまんまで固定されているんです。

「あはは、それじゃ帰れないよね〜」ってまいさん、両手の手袋だけ脱がしてくれて、「じゃ〜ね」って。

 私は何とか起き上がって、両脚の革ひも解いて、やっと自由になります。
 でクリちゃん縛った丈夫な紐、解こうとするんですが、すっかり喰い込んでいて、とっても大変でした。
 というか、敏感なまんまのクリちゃん、紐を外そうとする刺激だけで、危うく逝ってしまいそうになるんです。

。..。.:*・゜゚・*:.。. .。

 私は残っていたトレーナー、思いっきり引っ張るんですが、あそこなんか全然隠せないんです。
 しかたないので、ハーフジャケットを腰に巻きつけるようにして、やっとホテルでて、タクシー探しました。
 とっても変な格好だったと思いますし、通りすがりの人はジロジロと私を見ていきます。
 タクシーに片手を上げる時も、一瞬、あそこが見えちゃったのでは、と。

 急いでタクシーに乗り込み、やっとの思いで家に帰りました。
 ほんとうに散々な忘年会でした。

- 了 -


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