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忘年会の想い出
(2)
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2012-10-05 (fri)


 ホテルのお部屋、結構広くてきれいなお部屋でした。

 真っ先に目に付いたのが、大きなベッド。
 キングサイズというのでしょうか、長さより幅の方がずっと広い感じです。
 枕も3つあって、なるほどこれなら3人で寝られそうです(ちょっと甘かった?)。

 最初にシャワー浴びようねってことで、順番にバスを使うことになりました。。
 まず亜紀先輩、次にまいさんがシャワー浴びて、最後に私が浴びようと服を脱いでいたのです。

 トレーナーとホットパンツ脱いで、ブラとショーツ、それに白ハイソだけになったその時、いきなり先輩たちに左右から腕を取られました。
 がっちり肩を入れられて、両側から抱えられるように押さえられたんです。
 そのままひっぱられて、二三歩後ろ向きに歩かされてベッドに倒されました(というか、ベッドに放り投げられました)。

 ベッドはいつの間にか枕もベッドカバーも外されていて、ただの広い台みたいになっていました。
 そしてよく見ると、ベッドの四隅にリングがついているんです。
 先輩が選んだその部屋はH用でもあるらしく、サイドテーブルの引き出しに色々なH道具があって、それを使われました。

 まず引き出しから手袋みたいなものを出して、それを両手にかぶされました。
 その手袋、指はなくてホントの袋みたいなの。
 手首のところについているベルト締められると、もうそれだけで自分では脱ぐことができないんです。
 指の先に当たるところに金属のリングがついているんです。

 ベッドに放り出された私が何が起こったのかよく分からなくてボーっとしているうちに、先輩たち、両側から手袋のリングとベッドの頭の方のリングを、革ひもみたいのでつないで固定してしまいます。

 私は両手を万歳の形で固定されてしまいました。
 その時になって「こんなの嫌〜っ」と必死に暴れ始めたんですが、でももう後のまつりでした。。。

 脚の方も、ハイソの上から足首のところを幅広のベルトみたいの巻かれます。
 それにもリングがついていて、やっぱり革ひもみたいのでベッドの足の方のリングと固定されました。

 しかも二人掛かりで革ひもギューギュー引っ張られて・・・両脚すっごく開いた状態。。
 股が裂けるみたいで、なにもされなくても内腿が痙攣しそうです。
 もうバタバタして暴れようとしても、まったく無意味、ほとんど身動きできませんでした。
 ブラとショーツとハイソだけの惨めな格好で、です。

- つづく -


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