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新年会
(2)
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 お酒も入ってくると、先輩が私の暴露トークをし始めました。
 とはいっても、私はとぼけていたので、その子たちは先輩の冗談だと思っていたと思います(自信ないけど)
 でも、暴露トークに、だんだん盛り上がっていきました。

 結局、一次会でバイトの子4人中3人は帰ってしまいましたが、一人は残って二次会に先輩の家で飲みなおすことに。。。

 私も、結構その日は酔っていたので帰ろうとすると、先輩が意味ありげに言うんです。

「いいのかなぁ?、この子にひとみの恥ずかしいものみせちゃっても。。。」

 そんな風に脅されたので、しょうがなく、私も先輩の家に行くことに。。。
 先輩も結構酔っていたので、また何かされそうで、嫌な予感していたのですが、仕方なくついていきました。

 私と先輩と、バイトの子の三人で飲んでいると、先輩がまた
「さっきの飲み屋での話しなんだけどさぁ」といって私の恥ずかしい体の話をし始めました。

「本当だから。下の毛つるつるだし、胸もペッタンコだし」
「それに、超マゾだから・・・どう? 確かめてみる?」
 っていわれて、私は「そんなことないから」といって、必死に話を変えようとしていました。
 でもその子、「ホントなんですか〜」って興味津々な様子。

 少しやばいかもって思ってたその時、突然、先輩が私の体の上に乗ってきて、
「早く、パンツ脱がしちゃってごらん!」って

「は〜い」と、その子も暴れる私からホットパンツを抜き取り、ショーツも。。。
「あぁ、本当だぁ!!」と、面白そうにしていました。

 そこからは、もう苛め苛め苛め苛め、苛めと辱めの連続でした。
 年下の子の前で、先輩にクリ苛められていっちゃったり・・・

。..。.:*・゜゚・*:.。. .。

 気がついたら裸で先輩の家で寝ていました。
 朝、起きても服もないし。。。

 毛布で体を隠していると、先輩たちが起きてきて、「うー頭いたっ」と。
 前の日のこと、全く忘れているみたいです。

 私も途中から記憶飛んでいて。。。何が起こったのか、何されたのか、まったく空白です。
 バイトの子は早々に「じゃぁっ」て帰って行きました。

 私の記憶の空白の時間が今となっては怖くて、バイトの子も記憶なくしてくれていることを願うのみです。
 もう、恥ずかしくて、あの子たちとは会えないんだろうなぁ。

- つづく -


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