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誕生日パーティ
(9)
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「こんな大勢に見られた状態でいっちゃいそうになるなんて、やっぱり大変態ね。私は変態です。いかせてくださいって言ったら、いかせてあげるわよ」と先輩。

私は多くの人に見られている事を思い出し、恥ずかしさで真っ赤になりながら首を横に振って、いやいやと意志表示しました。

「ふーん」とまいさんの声。

そしてまた大勢に、私の体を撫でまわされはじめました。
でも決していかせてはもらえませんし、私も行かないように必死で我慢しました。

今度はバイブを出されて、乳首、クリ、あそこを同時に攻撃されました。
バイブが一瞬触れただけでもいきそうになる私。
でも、きれいにコントロールされて、ぎりぎりのところでバイブが体からスーって離されるんです。
そのひたすら繰り返し。

もう後半は思考がゼロの状態。

その時、私の目隠しが取られました。
そこには女性が6人いました。先輩とまいさん、それ以外の4人は知らない人です。

いくら同性だけだからといっても、こんな姿を見られるのはとっても恥ずかしいことです。
目隠しがとれると、その中の一人に「へぇ、可愛い子じゃん、意外だね」って言われ、余計に恥ずかしさを感じました。
みんな先輩の友人みたいです。

みんなに見られながら、まいさんとかは私の乳首やクリを触らないように愛撫し、バイブもあそこに入るか入らない位の位置で行ったり来たり。
私はむずかゆさでいっぱいでした。

「さぁ、おねだりしてごらん」と先輩。
「嫌です」というと、まいさんは「じゃ、もうやめないからね」と今度はクリをいじりながら、バイブを動かしはじめました。

私はダメ〜って叫び、みんなに見られているからイかないように意識を保っていましたが、それも限界。
「あぁ〜」と叫びながら、ついにイっちゃいました。

はぁはぁ肩で息をしていると、またすぐクリをいじられ二回目の絶頂。
そこから何度もいかされて、いつのまにかダウンしてしまいました。

*−−−

あとから、写メを見せてもらって、超恥ずかしい思いをしました。
ハイソだけの裸で、大の字で部屋に横たわっている状態。足は棒みたいのに縛られ、閉じることができません。
両手は、手錠(?)は外されていましたが、万歳の形に押さえつけられています。

今思うだけで真っ赤になります。

朝になって、「また遊ぼうね」と先輩の友人たちは帰っていきました。
まいさんは「いい誕生日プレゼントだったでしょ。またね〜」と言い残して帰っていきました。

私は先輩に着るものを借りて帰途につきました。
次の日は体のだるさから、ずーっと寝ていました。

最高に恥ずかしい誕生日プレゼントでした。

- 了 -


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