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誕生日パーティ
(5)
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しばらくしてまいさんが戻ってきて「あなたの汚いもの処分してきてあげたわよ。さあ、行くわょ」と、私をトイレから連れ出そうとしました。
必死に抵抗している私でしたが、そんな姿を見て亜紀先輩はにやにやしているばかり。

今度は「そう、じゃ私たち、家へ帰ろうかな〜」と先輩とまいさんはトイレから出ていこうとします。
私は「何でも言うこと聞きますから、履くものをください!」とお願いするしかなくなりました。

先輩は「しょうがないわね、はい、履くもの」と新しい白ハイソをバッグから出して、私に渡してくれました。
前に先輩の家に置いて帰った時のものでした。

「あんたはこれだけあればいいんでしょ! じゃ、行こうか」と、また二人は帰ろうとします。

これじゃ外に出られません。
「スカートかズボンを貸してください!」としがみついてお願いしました。

ニヤニヤしていた先輩、やっと「分かったわよ。じゃあ、まい、その辺でスカート買ってきてあげて。ひとみのサイズにあったやつを適当にね!」
まいさんはうなずくと外に行きました。

先輩は私に、とりあえずハイソを履くように言いました。
言われたとおりハイソを履くと、先輩はにやにやしながら続けます。
「ホント、ひとみって幼児体形だよね。あそこもきれいだし、つい虐めたくなっちゃう。早くまい帰って来ないかね。」って。

10分位もしたでしょうか、やっとまいさんが戻ってきました。
「たまたま安売りしているスカートあったよ。よかったわね、ひとみ」と言いながら私に紙袋を渡してくれました。

中を見ると、とっても小さなスカートが一枚入っていました。
「ひとみは小学生みたいな胸とあそこだから、サイズもSを買っておいたわよ。これでもちょっと大きかったかな?」とけらけら笑っていました。

とにかく、私はそのスカートを履きましたが、かなり小さく、ぎりぎり私の股間がかくれる位。
後ろからなら、お尻の下が見えていそうです。

「こ、こんなんじゃ、外歩けません。。」そう言っても二人は全くの無反応。

今度は逆に、まいさんと先輩に両手をひっぱられて、無理矢理外に出されてしまいました。
こうなったら、少しでもあそこを隠そうとスカートをひっぱって、下に行くように頑張りました。スカートのベルトのところが、お臍よりだいぶ下です。
とりあえず、歩いていてぎりぎり見えない位(と思います)。たぶん、股下5センチそこそこ。。。

通り過ぎる人がジロジロ見てゆきます。時折振り返って見ている人もいて、とっても恥ずかしいばかり。

- つづく -


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