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誕生日パーティ
(4)
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それで、三人で最寄りの駅に歩いて行きました。
その時、私は尿意から内股であそこを押さえながら歩くのが精一杯。
まいさんはそんな中、時折バイブのスイッチを入れて苦しむ私を見て楽しんでました。

バイブ入れられるたびに、どんどんオシッコしたい感が強くなるのです。それでバイブ止められても、尿意はそのまま。。。
暫く我慢していると、やっと少しだけ収まるのですが、またバイブ入れられて、もっと辛いことに。

そんな私に、まいさんはそっと耳打ちしてきます。
「そろそろやばいんじゃない? どうなの? 私の彼女になれば。」って、迫ってくるのです。

私は当然ノーの回答。
そしたらまいさん、「じゃ、もう知らない!」ってバイブのスイッチを入れて、ベルトの鍵を排水溝に投げてしまいました。

私は、バイブのスイッチを止めてくれるように頼みましたが、まいさんは知らん顔。
先輩は、「あーぁ、まいのこと、怒らせちゃった」って言って笑っていました。

もう、おしっこが限界で、バイブの振動なんて当然耐えられません。
午後も遅い時間とはいえ、まだ辺りは明るく、駅も近いので、かなり人通りもあります。
そんな中、私は道端にしゃがみこんであそこを押さえていましたが、振動には抗えず、ついにおしっこが出始めました。

「ありゃ、こんなとこでオモラシしちゃダメじゃない! とりあえず、後片付けしなきゃ」と先輩はしゃがみこんでいる私を立たせます。

ホットパンツがびしょびしょです。亜紀先輩とまいさんで、私を隠すようにはしてくれるのですが、やっぱり人にチラチラと見られてしまいます。
こんな歳でオモラシって見られるかと思うと、とっても恥ずかしい気持ちになりました。

少し歩いて、駅横にあるデパートの多目的トイレに私は連れ込まれました。
そこはかなり広くて、三人で余裕に入れました。

やっと鍵を外してもらい、ホットパンツ、パンツ、ハイソを脱がされ、体をタオルで拭きました。

まいさんに言われてしまいました。
「あんなところでオモラシして、一緒にいた私たちまで恥をかいちゃったじゃない!
 これはもう、お仕置きだよね!
 まずは、この汚いパンツはちゃんと捨てといてあげるから。」
そう言われて、脱がされたものを全部を持って、まいさんは外へ出ていってしまいました。

亜紀先輩は「下半身すっぽんぽんね。どうするの?」と私に聞いてきます。

さすがに、これではここから出られないので、何か着替えをくださいと言っても、「何もないよ〜」って笑っているばかり。

- つづく -


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