┌─────── 
長い夜
(9)
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亜紀先輩が続けて「それじゃ、ショータ〜イムの時間ね♪」と言うと、スカートを取り上げられてしまいました。
さらに「これは私のものだから、返してもらうからね〜」って。。。

ワタシは「それがないと帰れません。お願いします。かしてください」と。
先輩は「どうしようかな〜」といつものいじめモードに。

「とりあえず、私の言うことをきいていたらかしてあげる。」
そんなコト言われたら、もう言うことを聞くしかありません。。

英恵さんにも、私のこんなところを見られてしまった恥辱感でいっぱいでした。
まいさんはまいさんで、「おもしろそう!」とはしゃいでいます。

「じゃ、とりあえず着ているものを全部脱いで、あなたの貧弱な体を、まいと英恵にみせてみなさい」と言われてしまいました。
拒否すると、もう何をされるか分かりません。
仕方なくワタシは、必死の思いでTシャツとハイソを脱ぎました。

人前で脱ぐのって、とっても恥ずかしいんですよ。
先輩達3人に囲まれて、まずハイソです。片足ずつ持ち上げて脱ぐんですが、その時あそこが丸見えになっちゃいます。
恥ずかしさで、もう死ぬ思いでした。
そしてTシャツ・・・

やっとのことで、素裸になりました。
そうしたら、先輩が、「いつもハイソは履いたままでしょ! それは履きなさい」と。

「ひとみって変わっていて、ハイソ履いている方が恥ずかしさを感じるみたいなの」と、まいさんと英恵さんにばらされてしまいました。

まいさんは「確かに、白ハイソって幼いイメージだし、裸より恥ずかしいかもね。っていうか、私はそもそも恥ずかしくてはけないし、やっぱりひとみはロリ願望あるんじゃない」

もう、出てくる言葉全部が辱めの言葉ばかりでした。

「全然胸ないじゃん、いつもバイトの時は作っていたんだ〜。今度、お客さんにばらしてみようか〜!」と、これは英恵さん。

そこから長々と言葉イジメがありました。

*−−−

その後、ベルトにしていたチェーンを後ろ手にされた手首に二重に巻かれて、その真ん中を南京錠で鍵をかけられてしまいました。
これでワタシはどこも隠す事ができません。。
なされるがまま体を触られまくりました。

お酒が入ってとっても質が悪く、とにかく恥ずかしかった記憶しかありません。

「それにしても、すごい状況だよね〜。男の人がいたらメチャクチャにされちゃうよね。私たちに感謝しなきゃ」ってまいさんも、わけのわからない話をしていました。

「まだまだあそこも綺麗なのね〜。そんなにHしてないの? なんかちょっと嫉妬しちゃうな〜」と危険な台詞を言い始めた英恵さん。

そんな事言ったら、先輩が何をするかわかりません!
そう思って先輩を見たら、お酒で酔い潰れていました。
それを見てホッとしたワタシ。

しかし、考えが甘かったです。

- つづく -


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