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長い夜
(5)
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あれから、超短いスカートを履かせられて、電車に乗せられました。

先輩の家までは二駅なので、乗っている時間はわずかです。
まいさんと英恵さんは、いったん家に帰ってから来るとの事で、とりあえずお別れ。

終電という事も有り、結構たくさんの人が駅にいました。
ほとんどがサラリーマンでした。
ワタシは少しでもスカートを下げて、脚を隠そうと必死でした。

先輩はそんなワタシをみて、「少し下げた位じゃ変わんないわよ。堂々としていれば恥ずかしくないでしょ!」って理不尽な意見。

ノーパンでこんなに短いスカートを履いている事に、非常な恥ずかしさを感じさせられました。

ホームでも人の視線を強く感じました。
いろんな人がちらちらワタシを見ているのがわかります。

電車が来て、ぎゅうぎゅうの満員電車に乗り込みました。
ほとんど動けない状態です。

そんな中、事もあろうか亜紀先輩、私のスカートのベルト穴に指をかけて、上にずりあげようとしてきました!
数センチはめくれてしまったと記憶しています。

ワタシは先輩に必死に懇願して、やめてくれるように訴えました。
先輩はニヤニヤしているばかり。
状況的にとても混んでいたので、誰にも見られてはいないと思いますが、公衆の場でそんなことされたのが、とっても恥ずかしかったです。。

*−−−

一駅行ったところで、急に先輩が「降りるわよ」と。
電車の扉が開くと、急いで降りてスカートをなおしました。

先輩に「公衆の場ではやめてください!」っていうと、「ごめん、ごめん、つい」って軽く謝られただけでした。

すぐ先輩の家に行くと思っていたのですが、24時間やっている健康ランドへ行くことに。
まいさん達は一時間位遅れるらしいから、時間を潰して一緒にタクシーで行こうという経緯です。

オモラシをしてしまった事もあり、喜んで提案を受けました。

*−−−

二人はお金を払い更衣室に。
さすがにこの時間はガラガラです。
30台前半の方が2名と、30代後半くらいの人が一名いる程度でした。
ここは仮眠室もあるから、終電乗り遅れた人が泊まるんだと思います。

ここでも、先輩はいじわるモード。ワタシに小タオルをレンタルさせてくれないのです。
まぁ、人が少なかったので助かりました。。
それでも、お客さんの前を歩かされて、ツルツルのあそこを見せさせられました。

その方は見て見ぬ振りをして、それが逆に恥ずかしかったのです。

- つづく -


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