┌─────── 
長い夜
(4)
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先輩は続けて、「もうすぐ悪戯の成果が見られるわよ。お店の人に迷惑かけるといけないから出るわよ」って。

会計は既に済ませていたようでした。
ワタシは先輩達に連れられて外に。
まいさんと英恵さんの二人は「ワタシ、おもらし間近で見るの、はじめて〜」って興味津々。

先輩はワタシの手を引いて無理矢理ワタシを歩かせます。。
片手を取られていたので、残る片手であそこを押さえながら、ヨタヨタと歩くことになりました。

ワタシの我慢は、もう限界ギリギリでした。
前屈みの内股で歩く感じ。
その時は恥ずかしいとかいう感情は、もはやありません。
ただただ我慢することだけで必死でした。

近くにあった公園に、ワタシは連れ込まれました。外灯もまばらで、暗くて、まったく人気がありません。
そこで三人に取り囲まれるように立たされたワタシ。ワタシは両手であそこを押さえたまま、もう声も出せずに、ブルブルと震えていたのです。

先輩は「あんまり我慢すると、体によくないわよ」と言いながら、あそこを押さえている手をどけようとします。
ワタシが必死に抵抗すると「しょうがない子ね」って言って、まいさんと英恵さんにウィンクしたみたいでした。
二人は両側からワタシの手を取って、お腹から無理やりどけてしまいます。
そして亜紀先輩は、無防備になったワタシのパンパンに張っている下腹部を、ぐいぐいと押し出しました!

すでに限界ぎりぎりまで耐えていたワタシは、外部の圧力にはかないません。
一気にダムは決壊して、おしっこが流れだしました!

みんなは「キャーっ!」て言いながら、ワタシの恥ずかしい姿を見ています。。
ワタシはもう立っていることができず、地面に座りこんだ状態で、豪快にオモラシをしてしまいました。

全部出したところで、恥ずかしさのあまり泣きだしてしまいました。

*−−−

先輩はそっと鍵を私に渡してくれました。

「私が鍵持っていないなんて言っていないわよ。さぁ、そんなんじゃ電車乗れないでしょ。」

そう言って、カバンから超短いスカートを出して、ワタシに渡してくれました。
「あそこで着替えておいで」と公園のトイレを指差すのです。

びしょびしょのホットパンツを履いているわけもいかないので、とりあえず着替えるために、個室に入りました。
薄暗くてとっても不気味でしたが、いそいでパンツを脱いで、その短いスカートにはきかえました。

体を拭いたハンカチとパンツ、ホットパンツはごみ箱に捨てました。
座ってオモラシをしたおかげで、ハイソックスと靴は無傷でした!

先輩が渡してくれたのはグレーのマイクロミニ。股下5センチもないくらいの本当に短いものでした。
しかもパンツはくれないのです。こんな短いスカートなのに、ノーパンのままなんです!

戻ると、みんなは「よく頑張ったわね」とか、「まぁまぁ」とか慰めてくれましたが、みんなの前でオモラシをしたことが非常に恥ずかしかったです。

*−−−

そこから、気分を取り直して、二次会でのみなおすか、先輩の家で飲むかと話しましたが、夜も遅かったので、とりあえず解散。

結局ワタシは先輩の家に行くことになりました。
まいさんと英恵さんは遅れてくるとの事で、一度家に戻られました。

この後も、まだまだ先輩の苛めは続いたのですが……そのお話は、またいつかさせていただきますね。

- つづく -


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