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露出遊戯
(3)
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前回メールを送ったら、イネさんからさっそく、またメールをいただいたのです。

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 ひとみちゃん

 露出遊戯、楽しかったみたいですね〜。

「また、今度挑戦してみようかな。」って言ってたけど、ぜひぜひ、挑戦してみてくださいナ。

 でもさ、今度のときは、おんなじシチュじゃツマラナイでしょ?
 ……つ〜か、新鮮味がなくなっちゃうので、物足りなくなること、まちがいなしですヨン。

 ということで、この次に実行する時は、洗濯バサミを3ヶ、お供させなさいね。
 どこに付けるかは分かるよね。これは命令ですよん♪

 その上、南京錠の鍵はポストに入れるのじゃなくて、ベランダに置いておくのです。
 お部屋を出る前に、ベランダへの扉はロックしておきなさい。

 少しでも早く洗濯バサミ外したいのに、後ろ手で苦労しながら開けなくてはならないのですネ。
 …これは、いじめっ子たちが、南京錠の鍵も屋上からベランダへ投げ落としたからなんですよ。

 トライしたら、また報告くださいナ。
────┘

読みながら、またドキドキしてしまいました。 でもチョッピリ恐かったので(だって痛そうですから)、2〜3日してからやってみたのです。

それで、イネさんに送った報告は、こんなだったのです。

┌────
 イネさん、こんばんわ♪

 たった今、ご命令を実行しました。

 チェーンの鍵は家の中。家鍵は一階のボックスの中に入れておきました。
 例のごとく、白ハイソにスニーカーだけの格好で、後ろ手にチェーンで縛って、部屋の外に出ました。
 部屋を出たのは、まだ9時を少し過ぎたころです。

 玄関のドアをしめた瞬間、オートロックがかかり、鍵を取りに1階のポストまで行かないと、部屋には入れません。
 私はすぐには鍵を取りに行かずに、屋上へと足を向けました。
 屋上のドアを開けると外の風が体にあたって、それが恥辱感を与えました。

 しばらくはいじめられている状況を楽しんでから、意を決して階段をおりていきました。
 夜とはいえ、こんな早い時間。
 まだ電車もあり、家の前もいつ人が通るかわかりません。
 というか、数分おきに人が通るのです!

 そんなドキドキの状態で、わざとポストは開けずに、一階の入り口の前を行ったり来たり。
 ちょっとでも音が聞こえたら、大急ぎで階段まで逃げ帰るのです。

 そんなこんなすること10分から15分。
 人通りもやっと少なくなってきたので、意を決して鍵を取りに。。
 こんな時間に裸で胸もあそこも隠せない状況で、外気に触れている事がとっても恥ずかしい気にさせました。

 この前と同じくらいポストを開けるのに時間がかかりました。
 ポスト空ける前に足音が聞こえて、階段に隠れたのは2回くらいです。
 やっとのこと鍵をとり、なんとか部屋まで戻りました。

 あの時の心臓の鼓動はすごかった!
 部屋では、鏡に写る恥ずかしい姿の自分を見て、またドキドキしちゃいました。

 チェーン外してホッとしてから、イネさん提案の洗濯ばさみをしていない事に気が付きました!
 ごめんなさ〜い。
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もちろんイネさんからお返事いただいて、ちゃんとできなかった罰だよって、とっても痛いお仕置きされたのですが……そのお話は、またいつかってことにさせていただきますね。


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