┌─────── 
ろうそく
(1)
 ───────┘


前のメールで「私の、弱いところの一つに内腿があります。腿をすーつと触るだけでも体がキューってなるんです。」て書きましたら、イネさんからこんなお返事をいただきました。

*−−−

「あら!? ひとみって、ここんとこ、すっごく感度いいじゃな〜い。」

しおりが、ひとみの内腿をなぜながら、そう言った。

ひとみは今日、しおりに呼び出され、しおりの部屋に二人きりでいた。
部屋に上がるとき、いつものように、大勢で苛められるのかとヒヤヒヤしていたが、意外にも、しおりしかいなかったので、ホッと安心したのだった。

でも、その安心は長く続かなかった。
部屋に上がるとすぐに、ハイソを残して全ての衣服を(もちろん下着も)脱ぐよう命令され、恥ずかしい姿にされてしまった。

ひとみは最初、躊躇した。
いくら同性とはいえ、そして相手が一人だけとはいえ、自分から衣服を脱いで全裸になるのは、やはり恥ずかしい。
しかしひとみが少しでも躊躇うと、しおりは例の奴隷誓約書を持ち出し、ひとみの目の前でヒラヒラさせながら、冷たく言うのだった。

「あ〜ら、いうコト聞けないのかしら? それじゃ、みんなを呼んで、ひとみのバージン、潰しちゃおうかな〜!? ・・それが嫌なら、とっとと脱ぐんだよ! このグズ!!」

仕方なく、着ていたTシャツと皮製のミニスカを脱ぐ。そしてブラ・・・許しを請うよう、しおりを見上げても、もちろん全部脱ぐよう、その目は言っていた・・・最後にショーツまで、自分で取り去るしかなかった。

そしてしおりのベットに寝かされると、しおりはひとみの身体の隅々まで、意外と優しく撫で回されたのだ。

首筋からうなじへ手が移動する。
そして、脇の下を擽るかと思えば、乳房を揉みしだき、その愛撫に尖ってしまった乳首を転がされた。

ひとみの身体が、しおりの手の動きに反応して、ピクピクと跳ねている・・・

と思う間もなく、ひとみの内腿に手が伸び、そこをす〜っと撫でられたのだ。途端にひとみはきゅーっと全身を強ばらせた。
乳首やクリ○リスと同じように、そこもひとみが最も感じる部分だったのだ。

そんなひとみの反応を楽しむように、しおりが軽く耳たぶを噛んで囁いた。

「ひとみって、可愛いとこあるね・・・もっといい思い、させてあげようね・・・」

そう言いながら、しおりはひとみに覆い被さり、ひとみにキスしようとした。

「あっ、イヤァー!! な、なにするんですか!?・・・も、もしかして、しおりさんって、レ・・ズ・・なんですか?」

思いがけないしおりの行動に、ビックリしたひとみはしおりをはね除け、叫んでしまった。

しおりが立ち上がりながら、冷たい怒りを含んだ声で言った。

「あ〜ぁ、気分壊れちゃったなぁ。せっかくひとみのコト、可愛がってあげようと思ったのにさ。やっぱり苛められたいみたいだね、ひとみは・・・それじゃ、お望み通り苛めてやるから、そこで、奴隷のポーズして待ってなヨ。」

鏡の前で取らされる「奴隷のポーズ」・・・できるだけ脚を開いた膝立ちになり、両手を頭の後ろで組んで胸を突き出す屈辱のポーズ・・・それを目の前に置かれた鏡で自分自身に見せつけられる恥ずかしさは、何度されても慣れることができなかった。

しかも、そのポーズで待たされている間、しおりはひとみを痛めつける準備をしているのだ。
どんな目に遭わされるのか、ひとみはドキドキしていた。

「さ、もういいわよ・・・こっちに来なさい。」

しおりが、またベットに来るよう呼んだ。さっきと違うのは、柔らかいタオル地のシーツの代わりに、ビニールのシートが拡げられていることだ。
そのごわごわしたシートの上に、ひとみは「大」の字になって、仰向けに寝かされた。

「目をつぶって・・・」

しおりの命令に、素直に目を閉じるひとみ。
シュポッっと、ライターで火を付ける音がした。そしてツンと何かが燃える匂い・・・目を閉じているひとみは、普段以上に音や匂いに、敏感になっている。

と、その瞬間・・・

「ギャアアアァァァーーー! あ、あ、あぁぁ・・・」

ひとみが悲鳴を上げて、跳ね上がった。
内腿に、突然加えられた鋭い痛み・・・それは、ひとみが初めて経験した、鋭い痛みだった。

内腿を両手でしっかり押さえ、身体を小刻みに震わせているひとみ・・・数分が経って、やっと痛みが治まると、しおりがケロケロと笑っていた。
その手には真っ赤な蝋燭が、ゆらゆらと炎をあげていた。

ひとみの内腿には、垂れた蝋が赤い花びらのように、点々と散っていた・・・

−−−*

イネさんのメールには「まぁ、蝋燭はそんなに大げさに騒ぐほど熱くはないんですけどね」って書かれていたのです。
ワタシは早速ハンズに行って、蝋燭を買ってしまいました。パーティ用の赤い、ちょっと長いのでした。

*−−−

ばんわ〜
お家に帰ってきました♪

早速、イネさんの小説を実行してみました。
まず、今日着ていた服やミニスカを脱いで白ハイソだけの格好になりました。
やっぱり、これだけでもかなり恥ずかしさを感じますね!

そして、敏感な内腿に蝋燭を垂らしてみました!
その瞬間!
確かに痛み? 熱さ? なんとも言えない感覚が内腿を襲いました。確かにびっくりしました。
初めての感覚でした〜!

でも、思っていたより全然熱くないんですね!( ̄〜 ̄)ξ
脚は白いので、蝋をとってもちょっと赤くなっていました。

お腹すいたのでご飯にします〜
とりいそぎ、ご報告まで!

−−−*

ワタシって、積極的ですね〜(笑)

- つづく -


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