┌─────── 
狙われた美姉妹 X
- 0101 -
 ───────┘

2018-07-07 (sat)

作:二次元世界の調教師さま

※※ 7月10日の巻 ※※
※※ 第 1 章 (1) ※※

「ははは、お姉ちゃん。お前まるでクジラだね」
「ああ……ああ、いくう……」

 性奴隷契約を了承したにも関わらず恐怖の「豆吊し」を継続されたまま、正代に男根型バイブを女陰部に含まされた香織は、まるで高熱に冒された病人のようにうなされながら、止めどなくビュービューと体液を噴出していた。

「お、お姉ちゃんっ! ああ、ひど過ぎます、もうやめてあげて……」

 陽子に登校するための制服をキレイに着せられた恵利香は、再び鉄格子の前に連れて来られると正座して性悦の極致に歓喜の潮を吹き上げている姉に正対させられた。

「何がひどいってんだい? これだけ派手にえっち汁を垂れ流してるんだよ。お姉ちゃんは、もう天国にいる気分なのさ、はははは」

 正代は邪悪にせせら笑ったが、恵利香にとっては姉が痛みで苦しんでいないことだけが救いだった。
「豆吊し」の地獄の激痛が高じた姉は、それをおぞましい被虐の歓びに転化させてこの世のものとも思われぬ妖しい悦楽の世界をさまよっているのだ。

「おほほほ、お早う〜」
「まあ、かわいい性奴隷ちゃんが2人に増えたのねえ〜」
「アタシ達も頑張らないといけないわね」

 そこへ軽口を叩きながらゲイボーイ3人組がやって来たが、一眠りした彼らはすっかり元気で、いきなりズボンからおぞましい肉塊を取り出してみせる始末だった。

 口ぶりはオカマだが、プロの性調教師である彼らの股間は大小さまざまながら、いずれも男らしく灼熱の勃起ぶりを誇っている。

「さあ恵利香ちゃん、朝のミルクの時間よ。アタシがおクスリ塗ったげてる間、3本チュパチュパ、ゴックンね」
「お姉ちゃんも、妹のチュパチュパを良く見とくんだよ。お前も慣れたら、朝タップリ飲ませてもらえるんだからね」

 ほとんど半死状態の香織だったが、それでも姉に見られることを意識した恵利香の表情は辛そうに歪む。
 しかし陽子がセーラー服の胸元をはだけてノーブラの美しい乳房に鎮静剤を塗り始め、カイが痛いほどギンギンに勃起させた男性自身を突き付けると、恵利香は従順に口を開いて喉の奥まで頬張っていた。

「まあすっかりお上手になったのね、恵利香ちゃん、えらいわ〜」
「恵利香ちゃんは、えっちの才能があるのよ」

「全く、大城の娘はチンポを見たら、これだから。人の男を寝取るどスケベ女の遺伝子なのかね、嫌らしいったらありゃしない」

 どんなにからかわれても、1週間こってりと性調教を受けてしまった恵利香は、たくましいペニスには条件反射のようにむしゃぶりついて、クチュクチュと淫らに口を使ってしまうのが止められないのだった。

「恵利香ちゃん、おクスリだよお」

 ーーあん! 陽子様、き、気持ちいい……

 そしてピーリングで異常に疼き上がるはしたない体を鎮めるための薬剤であるにも関わらず、陽子の手で粘っこいクリームを塗られる乳房は性的興奮でネットリと妖しく輝き始め、薬剤塗布自体の素晴らしい心地良さが恵利香を悩ませた。

 特に先端で勃起の収まらないグミの実のようなプリプリの乳首をクリッと摘み上げられ、丁寧に薬剤をまぶされると体が浮き上がるような快感が迸る。

 自然とカイの憎いシンボルをしゃぶり上げる口の動きも熱を帯びていき、恵利香はいつしかウットリと目を閉じて至福の表情を浮かべ、愛情タップリに自ら男根にチュパチュパと「ご奉仕」してしまう、浅ましい性奴隷の姿を晒していた。

 そんな可愛い妹の淫らに崩れた痴態に、香織の気持ちも妖しく揺さぶられた。

 ーー恵利香ちゃん……
 ーー男の人のをくわえさせられて、どうしてそんなに嬉しそうなの?
 ーーああ……ま、又だわ、又来ちゃうの、助けて、いくうっ!

 正代の手でアソコに含まされ、緩やかに出し入れされるペニス型バイブに、香織は無意識に羞恥の襞をキュウッと絡みつかせて歓びを貪る嫌らしい反応が止まらず、次から次に止めどなく淫汁を滴らせていく。

- つづく -


[メニューへ戻る]

人気ブログランキング
ネットで読み物
Lovely Venus
携帯文庫〓R18〓
18's ランキング
。ο ラ ブ エ ロ ゚・о
地下モノ収集所
危ない本棚
禁断官能小説
大人のH体験文庫
* あ ま い み つ *
…S愛小説Rank…
Sの誘惑



只今の閲覧者は 17 人です。

今日:00001625
昨日:00002933
累計:10713612

Copyright (C) 2008-2018
ひとみ & イネの十四郎.
Allright researved.
  無料レンタル