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な ご り 雪
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2018-07-13 (fri)

投稿:眠猫(む〜にゃん)様

※ 第8章 (8) ※

 幸人はバイブを取り出して、ひとみの目の前でくねらせる。

「入れて欲しいか?」
「はい・・・入れてください・・・」

 ゆっくりとひとみの蜜壷のバイブを挿入していく。
 蜜があふれたその場所は簡単にバイブを受け入れる。

「あぁぁ・・・」

 ひとみが声を漏らす。
 幸人はスイッチを入れ、ひとみの中でバイブをくねらせる。

「あぁん・・・んっ・・・」

 ほてっているひとみの身体は敏感に反応してくる。甘い声が漏れる。

「なんていやらしいんだ? 感じてるんだろう?」
「あぁ・・・感じてます・・・私・・・」

 ひとみを言葉で責めているが幸人の目は優しい。
 それだけでひとみはよかった。マゾの気はない。
 本当は普通に抱かれたいが、幸人がこうしなければ感じないと言う。
 幸人の為なら耐えられる。

「だったら、俺を感じさせろ。咥えるんだ」

 大きくひとみは口を開けた。幸人が腰を突き出した。
 ひとみは幸人の男性を口に入れた。

「ん・・・むふっ・・・」

 ひとみが舌を動かしながら、幸人を口で包む。
 暖かい口の中で幸人の男がよみがえってくる。

「もっと舌を使えよ。欲しいんだろう?」

 ひとみが上目使いで幸人を見ながら、頷いた。
 その表情に幸人は堪らなくなった。

「きゃっ!」

 乱暴にひとみを横たえ、バイブを抜いた。

「あぅっ!」

 一気にひとみの中に入り込む。
 ひとみの蜜壷は蜜をたたえて、幸人を待ちわびていた。

「はぁん・・・んっ・・・」

 ひとみが嬉しそうに身体を震わせた。
 幸人が自分の中に入ってきてくれた。

「はぁん・・・んふぅ・・・」

 ひとみの腰を思いきり掴んで抱えた。

「ふっ・・・ふっ・・・」

 いきなり激しく突き上げる。幸人の頭から理性が飛び始めていた。

「あぁ・・・おじ様・・・そんなに激しく・・・うぅ・・・」

 幸人の動きにひとみの喘ぎ声が漏れる。
 構わずに幸人は滅茶苦茶に突き上げる。
 本能が幸人の理性を奪う。ひとみを思いきりついて、かき回したい。

「何を甘えた事を言ってる。俺のやる事に文句を言うな・・・ふっ・・ふっ」
「あぁん・・・んぁぁん・・・」

 ひとみが仰け反り出した。
 身体の中の官能が幸人の攻撃で激しく渦巻く。

「あぁ・・・おじ様、私・・・私・・・いっちゃう・・・」

 ひとみが身もだえしながらすすり泣く。

「駄目だ。まだいくんじゃない」

 幸人はひとみを叱り付けた。

「あぁ・・・でも・・・でも・・・」
「俺もいきそうだ・・・一緒にいくんだ」

 こんな風にすぐにいきそうになるのは初めてだった。
 今まではどれほど突いてもなかなかいかなかった。

「ふっ・・・ふっ・・・」

 リズミカルに突く。
 女を抱いていてもどこか頭の中がさめていた自分はもういない。愛しいと思っている女を抱けば、自分でも感じられる。それが嬉しかった。

「あぁ・・・おじ様・・・あぁぁっ!」

 ひとみが堪らずに声を上げて、身体を震わせる。
 その瞬間に蜜壷がうごめいて、幸人を締めつける。

「あぁ、ひとみ。ひとみぃ!」

 思わず幸人も絶叫しながら、爆発した。
 ひとみの中に自分の欲望が染み込んでいく。

- つづく -


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