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ボクの幼なじみ
(14)
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2018-07-06 (fri)

投稿:あおい様

 おばさんと奈美との会話で瑠衣ねぇも起きたみたいで、ボクには目もくれずさっさと奥の部屋に行ってしまいました。

 安堵というか、もうちょっとコタツから出るのが遅かったらどうなっていたかわかりません。
 内心、ビクビクドキドキものでした。

 その夜、瑠衣ねぇの偉大な!ヒップを思い出しながらポコチンをさわっていると、先端部分がちょっとだけ開き、中からピンク色した新たなオシッコの出る穴を発見しました。

 いつかはあのお尻に触ってみたいと想像していたら、ポコチンがいつもより大きく腫れ上がって、その勢いで先端部分が開いたみたいです。

 皮が引っ張られて痛かったんですが、これが“ムケル”ことなんだと百科事典で知っていたので、少し大人になったような気分でした。

 でもやっぱり痛い!
 中の芯がむちゃくちゃ固くなって脹れあがり、中から皮を押し広げようとするのです。

 中はドンドン大きくなっても、皮の伸び率がついてけません。ピンピンに張って極限まで薄くなった皮は、千切れそうなくらい痛いのです。

 早く剥けるように我慢して引っ張ったこともありましたが、結局、小学生のうちで剥けることはありませんでした。

 そんなことを考えている一方、気になることがあります。
 そう! お姉ちゃんのパンツ。
 あの時、確かに中途半端な位置で止まっていたはず。

 それを何も気にしないで自分の部屋に入っていった瑠衣ねぇ。
 ばれなかったんだろうか。
 絶対おかしいところまでずり下がっていたのに気にしないそぶりは、ばれていなかったんだろうか。

 そんなことを考えてると、いてもたってもいられずそわそわするのですが、今はどうすることもできず、タイミングを計りながら様子伺いに行こうと考えてました。

。..。.:*・゜゚・*:.。. .。

 正月も三が日を過ぎ、そろそろほったらかしていた宿題をやらないといけないと考えていたとき奈美が家に遊びに来ました。

 まぁ遊びに来るというよりも宿題の件でした。
 当然、二人ともやっていなかったのでいつものように共同作戦を取ることにしました。

 計算問題を10Pずつ、やり合ってあとで奈美の家に集合。
 頑張ってみて・・・? 休憩も入れながらやりとげると2時間以上は経ってました。

 宿題を抱えて並みの家に行くと・・・
 TVを見て遊んでました・・・
 約束した宿題は半分ぐらい・・・

 取あえずやった部分を移し合って、即!休憩、TVを見てました。
 テレビを見ているとその横に人生ゲームが置いてあったんです。

 何気に触っていると「やってみる?」と珍しく瑠衣ねぇが声をかけてくれました。
 テレビも面白くもなく、奈美もやるというのでゲームの開始です。

 最初に勝ったのは瑠衣ねぇ。
 その瑠衣ねぇがとんでもないことを言い出したんです。

「なぁ、ただやっても面白ないから、なんか賭けへん?」
「賭けるってなに?」正月明けだったのでお年玉のことかと考えました。

「1回休みってあるやろ。そこに止まったら、服1枚ずつ脱ぐっていうのはどう?」
「えっ、え〜ぇ? そんなん、ええの?」
「真剣勝負になるやろ。だからおもろいねん」
「・・・!?」

 とっさに考えました。
 相手は女二人。確率的に絶対おいしい思いをするのはボク。根スケのボクからすると願ったりかなったり、即、賛成したかったんですが、そうすればあまりにもミエミエなので一応冷静な素振りをみせました。

「ナミがええなら、ええよ」奈美は断るだろうと思ってました。
「うち、かまへんよ」

 ドッ、ドッキ〜ン! ビックリ!! 予想外!!

 でもこれでやることが決まったんです。
 ボクはもうワクワク、ドキドキ、有頂天になってました。ゲームが始まると思ったより休みの駒に止まることが少なかったんです。

 結果、ボクが3枚、セーターと靴下両方で2個。
 奈美が靴下、片一方の1枚。
 瑠衣ねぇが腕時計1個(汚ね〜ぇ!)

- つづく -


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