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逮 捕 せ よ !
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2018-07-11 (wed)

投稿:赤星直也さま

※※ 第 5 章 見られた素顔 (2) ※※

「そうだよな、俺は無理だよ」笑い声が上がったが「ちょっと、真面目にやってよ。無理矢理犯されたのよ。被害者の女性の身になってよ!」紀子の発言に静かになった。

「その通りだ。早く我々の手で掴まえよう!」
 会議が再開されたが、思うように捜査は進展しない。

 そんな、捜査陣をあざ笑うかのように、トミーは次の獲物を狙っていた。
 トミーは、由里から得た大金で高級クラブで飲んでいた。
「お客さんは、景気がいいのね」ホステス相手に飲んでいる。

 その側で、数人の女性が男性と一緒に飲んでいた。
「ああ、あの方達ね。パイロットとスチュワーデスさんよ。店のお得意さんなのよ」
「そうか、スチュワーデスか!」 トミーの目が輝いた。

 そんな事とは知らず、隣では話しに華が咲き、トミーはホステス相手にしながら、隣の話しを聞いている。

(そうか、六本木か。あそこに住んでいるのか!)
 聞き耳を立てている。
 スチュワーデス達が帰ると、トミーも店を出て、後を付けている。

 それは、沖縄の兵役時代に訓練していた事なので、何の事はなかった。
 彼女たちは、同じマンションに住んでいて、郵便受けで郵便を受け取る彼女たちを確認してから自宅に戻った。

「3人か。やりがいがあるな。あいつらとの同時プレイは楽しいだろうな…」
 顔をほころばせながら準備をしていく。

 そして、トミーは実行した。
 深夜に車を飛ばし、マンションの空いていた駐車場に勝手に停めた。
 車を降り、屋上まで登り、いつもの鉄仮面を付け「今日は3人がいるから注意しないとな!」いつもより緊張感が走っていた。

 今までは1人だが、今回は3人を相手にしなければいけない。しかも、同時にだ。
 1人でも逃がしたら、命取りになってしまうので、緊張するのも当然だ。

 屋上に登るとロープを垂らして、テラスまで降り「ここは、ガードが堅いな」窓には鍵が掛かり、さらに、警報機が設置されていた。

「こんなのは、簡単だぜ!」 窓ガラスに吸盤を取り付けて、警報機が作動しないように、ガラスを切っていく。
 ガラスを切ったトミーは、難なく警報機を外してから進入すると、部屋の中では3個のベッドにグッスリと眠っている美人の女性がいた。

(可愛い子達だ。こいつらとなら、やりがいがあるぞ!)
 品定めをしていく。
(まずは、口封じして動きを止めないとな!)
 一番右に寝ていた子の口を塞いだ。

「う、う、う!」 突然の事に声を上げようとしたが、声が出せず、あっけなく両手を後ろ手に縛られてしまった。
 こうして、次々と口を塞ぎながら、腕を縛った。

 3人の自由を奪うと、さすがにトミーもホッとして緊張がほぐれている。
「まずは、素っ裸にしないとな」
 気に入った、最初の女性に狙いを定め、ベッドから床に引きずり降ろし「ほら、素っ裸になるんだよ」着ているネグリジェをナイフで切り裂いていく。

 両肩を切られたネグリジェは、あっけなく剥ぎ取られ、乳房が揺れている。
 それに、股間を青い布が覆っていて「これも、要らないよな!」 腰の部分を掴んで、ナイフを押し当てると「うぐ、う!」涙を流しながら、首を振るが「プチン!」ナイフは布地を切った。

「う、うー!」
 絶望の声と共に、目を閉じ、真っ黒な絨毛が現れた。

 さらに、太股に絡まった残骸も切り取り、全裸にされて乳房と股間をトミーに触られている。
「いい感じだな。今度は金髪のオ○ンコと行くか!」
 怯えている外人にねらいを定めた。

「う、うー!」首を左右に振る金髪の女性のネグリジェを切り裂くと、外人は下着を着けておらず、あっけなく全裸にされた。
「ほう。外人はでかいな!」 両乳房を揉んでいくと「うっ、うっ!」 目を閉じて逃れようとするがトミーはしっかりと乳房を掴まえ離さない。

「何だ、オッパイはイヤか。だったらオ○ンコだ!」
 赤い栗毛の絨毛を撫でていく。
「金髪女のヘアは薄いとはな…」
 絨毛は薄く、淫裂が丸見えになっている。

- つづく -


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